東芝、ホンダ鈴鹿が都市対抗本選出場、JX-ENEOSは出場逃す

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都市対抗西関東ブロックの2次予選では、東芝がJX-ENEOSに勝利し本選出場を決めた。JX-ENEOSは予選で敗退となった。

東芝が出場

東芝は2回に大河原選手の満塁ホームランが飛び出すなど3回までに7-1とリードした。先発した149キロ右腕の善武士投手は調子は良くなかったものの8回まで3失点と抑える。9回に2ランホームランを浴びるとその後も連打を浴び完投勝利とはならなかったが、151キロを記録するなど力のある投球を見せた。

9回2アウトからマウンドに上った岡本拓也投手は、この日2ランホームランを放っている糸原健斗選手をショートゴロに抑えて胴上げ投手となった。岡本投手は九州共立大出身で、昨年のドラフト候補として注目された。

東芝は3年目になる150キロ右腕の谷岡竜平投手がおり、また来年のドラフト候補となる善投手、岡本投手などがそろう。本選では会社に明るい話題を提供したい。

一方、JX-ENEOSは先発のルーキー・柏原史陽投手が調子が悪く誤算だった。東北大会で優勝しすでに日本選手権出場を決めている。社会人チーム屈指の戦力を誇るJX-ENEOSは、秋に向けてチーム作りがスタートする。

Honda鈴鹿が出場

また東海地区2次予選では第2代表決定戦が行われ、Honda鈴鹿がヤマハを4-3で下して本選出場を決めた。5月30日に東海理化を完封したエースの平井克典投手が、中1日でマウンドに上ったものの疲れが残っていたのか調子が悪く、序盤にヤマハに3点を奪われた。しかしそこで粘りを見せると終盤にチームは同点に追いつき9回に勝ち越した。

優秀選手には大城戸匠理選手が選ばれた。

ヤマハも池田駿投手が好投を見せたものの、あと1点を守ることができなかった。ヤマハは第4代表決定戦のスーパーシードに回り、第4代表決定戦、第5代表決定戦、第6代表決定戦で戦う事になる。いずれかの試合で勝利すれば本選出場が決まる。

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