立命大・桜井俊貴投手が10奪三振1失点完投、最速148キロ記録

桜井俊貴, 立命館大

 関西学生リーグが開幕し、立命館大はドラフト候補の桜井俊貴投手が京大戦に先発し、6安打10奪三振1失点で完投勝利を挙げた。

148キロ

 今日の桜井俊貴投手は初回に148キロを記録するなどストレートに力強さがあり「春に比べて自信をもってストライクゾーンで勝負できる」とストレートの力に自信をつけたようだ。しかし変化球については「課題が残った」としている。

 桜井俊貴投手は140キロの速球とフォークボールのような沈む球を投げ、1年時から登板し、エースとしてチームを引っ張ってきた。この春も5勝を挙げ防御率0.90を記録するも、チームメイトの西川大地投手が4勝0敗、防御率0.73の活躍を見せていた。

 もともと評価は高かったが速球の力が増したことで、さらに上の順位での指名があるかもしれない。桜井俊貴投手はプロ志望をの意思を見せており、ドラフト会議では3位以上での指名となりそうだ。

2015年度-関西学生リーグのドラフト候補リスト

立命大はエース桜井が1失点完投で春秋連覇へ向け、まずまずのスタートを切った。プロ志望の右腕は「変化球に課題が残った」というが、一回に球速148キロを計時した直球を主体に10奪三振。「春に比べて自信を持ってストライクゾーンで勝負できている」と納得顔だった。


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