慶大が来年2月にアメリカ遠征、ドラフト候補・加藤拓也投手などが参加へ

東京六大学の慶応大は、来年2月にフロリダでキャンプを行い、MLB傘下のマイナーチームなどとオープン戦を行う。

明治大、早稲田大に続き

東京六大学では2013年に明治大がフロリダでキャンプを行い、2014年には早稲田大がロサンゼルスでキャンプを行った。ともに地元の大学やマイナーチームと練習試合を行った。2014年には有原航平投手が地元の大学チームを相手に156キロを記録してほぼ完ぺきに抑えるピッチングをみせて話題となった。

慶応大は横尾俊建選手、山本泰寛選手、谷田成吾選手といった抜けたが、次期主力打者として山口翔大選手、山本瑛太選手など3年生、また1,2年でも岩見雅紀選手や名幸大成選手など期待の選手がいる。投手では来年のドラフト候補の150キロエース・加藤拓也投手がいるものの、三宮舜投手などが抜け先発2番手、リリーフ投手が課題となっている。このキャンプで選手が自信をつけて成長する事が期待される。

2013年のリーグ戦では明治大が春秋連覇しキャンプ効果が見られた。2014年の早稲田大は春秋ともに優勝できなかったものの、今年になり春秋連覇をしている。慶応大はリーグ戦でどんな結果を残すのかにも注目したい。

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東京六大学野球の慶大が来年2月に米国遠征を計画していることが22日、分かった。関係各所との調整や申請の承認などが完了すれば、09年以来7年ぶりの米国キャンプが実現する。


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