早大・中澤彰太選手もドラフト候補、4冠を目指す

中澤彰太, 早稲田大

早稲田大は新主将に石井一成選手が就任し、副主将には中澤彰太選手が就任する。中澤選手もドラフト候補として注目される。

1年時から活躍の外野手

中澤彰太選手は静岡高校から早稲田大に進学すると、1年生の秋には1番バッターとして期待打席に到達、その後もセンターのレギュラーとして出場をしてきた。3年になり期待打席に到達した石井一成選手に比べ、早くからスタメンを勝ち取っている。

しかし、2年春に打率.300を記録したもののその後は3割を超えず、今秋は32打数3安打、打率.094と低迷した。50m5.9秒の俊足と強肩を見せ、期待されてきた中澤選手にとって、来年が勝負となる。3割を超える打撃を春ももちろん秋も2季連続で記録できれば、ドラフト会議での指名が見えてくるが、それができないと難しくなる。

副主将として石井一成選手とサポートするが、「1年生のころから切磋琢磨してやってきました。今年達成できなかったグラウンドスラム達成はもちろん、あいつに負けないようにやっていきたい」と話し、プロを目指すライバルとして戦っていく事を誓った。

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そんな2人が新チームでは主将と副主将を務める。「1年生のころから切磋琢磨(せっさたくま)してやってきました。今年達成できなかったグラウンドスラム達成はもちろん、あいつに負けないようにやっていきたい」と今秋逃したリーグ史上初の4冠達成へ、意欲を燃やした。


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