創価大・田中正義投手、ジムでダルビッシュ有投手、大谷翔平投手と遭遇

田中正義

創価大の田中正義投手が、北海道日本ハム大谷翔平投手、テキサスレンジャーズのダルビッシュ有投手と偶然会っていたことが分かった。

大谷投手が話す

スポーツニッポンの記事によると、大谷翔平投手がダルビッシュ有投手とジムでトレーニングをしている時、偶然、田中正義投手とあったことを話している。挨拶をすると敬語で話したので「同学年だからタメ語でいいよ」と言ったと大谷選手は話し、「真面目だな。」と感じたという。

ダルビッシュ投手との会話の話はないものの、ダルビッシュ、大谷、そして田中正義の3ショットはものすごい。日本を代表する右腕が勢ぞろいだ。

田中将大投手、前田健太投手、坂本勇人選手、柳田悠岐選手、秋山翔吾選手、梶谷隆幸選手、沢村拓一投手、斎藤佑樹投手の1988年世代が注目されているが、大谷翔平投手、藤浪晋太郎投手の1994年世代も田中正義投手や今年の大学生のドラフト候補、流通経済大・生田目翼投手、慶応大・加藤拓也投手、立正大・黒木優太投手、東海大・丸山泰資投手、近大・畠世周投手、九産大・高良一輝投手、日大・京田陽太選手などが加わり、注目される世代となりそうだ。

ダルビッシュとトレーニング中に、偶然に同じジムで出会い「あいさつすると、(田中が)敬語だったので“同学年だからタメ語でいいよ!何で敬語なん?”って言った。そしたら、向こうが“ごめん!”みたいな感じで…」。第一印象については「真面目だな。(ヤクルトの)小川さんに似た雰囲気だった」。


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