創価大・田中正義投手が侍ジャパン辞退について話す

創価大, 田中正義

肩の張りを考慮し、今回の侍ジャパントップチームへの収集を辞退していた創価大の田中正義投手が、現在の状態などについて話した。

辞退申し入れ

創価大・田中正義投手は、3月5日、6日のに行われる侍ジャパントップチームと台湾との強化試合に向け、年末年始も無休で調整を進めてきていた。しかし今月初めに右肩の張りを訴え、大学の岸監督が判断し侍ジャパン招集を辞退していた。

マスコミに対しては大学広報などが対応をしていたが、この日は田中投手本人が取材に応じ、「選んでいただけたら学ぶことも多かったと思いますが、張りが出たので様子を見ようと思った。少し残念」と話した。そして肩の状態について「心配はない。」と話し、今後については「大学日本一に向けて切り替えていきたい」と語った。

実戦登板については「3月中旬で十分」とリーグ戦開幕に合わせて3月中旬にオープン戦などで登板をする予定とのこと。

状態が良くないなかで、大事をとって辞退した判断は間違っていないと思う。

東京・八王子市で取材に応じ、「(右肩に)張りが出たので様子を見ようと思った。少し残念」と説明。今月初めに右肩の疲労感を覚え、10日間投球練習を行っていないという。ただ軽症で、「心配はない。(実戦登板の機会は)3月中旬で十分」と気持ちを切り替えていた。

「選んでいただけたら学ぶことも多かったと思いますが、大学日本一に向けて切り替えていきたい気持ちです」と話した。


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