明大・星知弥投手は2回3安打2失点・・・

明治大, 星知弥

明治大の154キロ右腕・星知弥投手は、東芝とのオープン戦に3番手で登板したものの、2回を投げて3安打2失点に終わった。今年結果を残すことができるか。

変われるか

星知弥投手は宇都宮工時代から150キロ近い速球で注目をされていた。大学では154キロまで球速を伸ばし、期待は高いが結果を残せていない。

東京六大学では主にリリーフとして登板し、31試合に登板して0勝2敗と勝ち星がない。昨年は春は17回1/3を投げて19安打を許し、秋も10回を投げて10安打を許している。ただし春は17三振、秋も14三振とイニング数と同じくらいの三振を奪える力はある。

今年は大学ラストイヤーという事で、集大成のピッチングと大学1勝が期待されるが、この日は2回を投げて3安打2失点、球速は145キロとまずまず順調で2つの三振も奪ったが、甘くなった変化球を狙い打たれた。「手探り状態だった」と話した星投手、先発転向が予定されているが、この日はリリーフで登板ししかも失点を重ねてしまった。

東芝は再来週に開幕するスポニチ大会に出場する事もあり、すでに打者が仕上がりを見せている。一方、明治大は3月3日にアメリカキャンプに向かうなど、これから状態を上げていくという所で、コンディションに差があるものの、星投手はやや不安を感じさせた。キャンプ後にどこまで作り上げてくるのか注目したい。

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明大の最速154キロを誇るドラフト候補右腕、星が27日、東芝とのオープン戦に初登板し、2回3安打2失点。直球の最速は145キロで、甘めの変化球を連打され「手探り状態だったとはいえ…」と反省。


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