新潟医療福祉大・笠原祥太郎投手が完封勝利

新潟医療福祉大, 笠原祥太郎

新潟医療福祉大の笠原祥太郎投手が平成国際大を完封し2勝目を挙げた。146キロの左腕投手はこれから注目されていく。

プロ入りを目指す

笠原祥太郎投手は、146キロの速球を投げる左腕投手で、昨年秋は3勝4敗、55回1/3を投げて73三振と奪三振のリーグ新記録を樹立した。今シーズンも山梨学院大戦で勝利を挙げると、この日の平成国際大戦では完封で勝利した。

笠原投手には昨年の秋のリーグ戦からプロのスカウトが注目をしており、本人もプロ入りを目指して今シーズンに臨んでいる。

チームは4月30日から上武大と、5月7日から白鴎大と対戦カードが組まれており、その試合で好投を見せれば、プロのスカウトの視察情報やコメントなどが出てくるかもしれない。

コントロールもある左腕投手は貴重な存在といえる。今のところは、ドラフト隠し玉候補という形で報道されそうだが、ドラフト直前までに「隠し玉」という言葉を打ち消すほどの活躍を見せてほしい。

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