慶大・2戦連続で主軸が爆発、1年生・柳町達選手も3打数2安打3打点

小原大樹, 山口翔大, 岩見雅紀, 慶応大, 柳町達, 沓掛祥和

東京六大学の慶大vs法大の試合は、この日も慶大が15安打8得点で大勝した。法政大は投手陣が崩壊し苦しい連敗となった。

主軸爆発

慶大はこの日も3番サードの沓掛祥和選手が開幕から2戦連発となるホームランなど5打数2安打1打点を記録すると、4番の山口翔大選手も1戦目に続き5打数3安打、また5番の岩見雅紀選手も1戦目の4打数3安打1打点に続きこの日も4打数2安打1打点を記録した。

また7番に入った1年生の柳町達選手も3打数2安打3打点の活躍で、1戦目のホームランなど5打数2安打3打点と合わせ、2戦で8打数4安打6打点の大活躍を見せている。

花巻東で大谷翔平投手とチームメイトだった小原大樹投手がリーグ戦初勝利を挙げた。4年生になってのうれしい初勝利だったが、それを力強く打線が押してくれた。

法政大苦しい

法政大は1戦目にエースとして期待していた3年生の熊谷拓也投手を送り出したが4回途中7失点で降板するなど5投手が投げて11失点、この日も4年生になった玉熊将一投手など5投手が投げたものの8失点をして大敗している。玉熊投手は下級生の時にエース格として活躍をしていたが、昨年は疲労などもあってか活躍できなかった。

昨年春にいきなり活躍を見せた2年生の森田駿哉投手が故障をし、また昨年秋に2勝3敗の活躍を見せた同じく2年生の菅野秀哉投手が復帰してこないと厳しいか。

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