立命館大・東克樹投手がノーヒットノーラン

東克樹, 立命館大

関西学生野球リーグの立命館大vs京都大の試合で、立命館大3年生の東克樹投手がノーヒットノーランを達成した。

開幕カードでも8回までノーヒット

今季の東克樹投手は凄い。東投手は開幕戦の関西学院大戦で8回までノーヒットピッチングをしていたものの9回に3安打を許して1-2で逆転サヨナラ負けの悔しい思いをしていた。

この日の京都大戦は後藤監督より「詰めが甘い。ヒット1本出たら代える」と言われていたが、9回までヒットを許すことなく完封、ノーヒットノーランを達成した。

東投手は愛工大名電の170cmの左腕投手、昨年秋に145キロを記録しており力もある。この日は140キロ前後の速球と変化球を織り交ぜ、コントロールよく集中を切らさずに投げた。小柄な左腕投手が必ず目標にする東京ヤクルトの石川投手を東投手も参考にしており、「投球術は参考になる。打者の裏をかくことを心掛けている」と話した。

今季は手が付けられない投球を見せそうだ。昨年エースとして春・秋連覇を達成した桜井俊貴投手の後を受け、素晴らしい投球を見せている。

来年のドラフトに向けても視野に入ってきつつある。

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立命大・東ノーヒットノーラン デイリースポーツ紙面 2016/4/17

 


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