国学院大・久保田昌也選手が同点打

久保田昌也, 国学院大

東都大学リーグは国学院大vs専修大の試合で、ドラフト候補外野手の国学院大・久保田昌也選手が7回に同点に追いつくタイムリー2ベースヒットを記録した。

プロへの思い

久保田昌也選手はプロへの思いが強く、今年は長打力を磨いていたがそれによって打撃の調子を崩し、これまで5試合で4安打しか打てず打率.267と低迷していた。

この日は逆方向への打撃を心掛けると、3-5となった7回2アウト2,3塁の場面で144キロの速球をセンター前に運び、同点に追いつくタイムリーヒットを見せた。

50m6.0秒の足が魅力で、その後に盗塁も決めた。鳥山監督は「久保田が引っ張っている」とチームのけん引役であることをあらためて評価した。

「プロ一本で考えている」と話す久保田選手、これから打撃の上向いてくるかもしれない。ライバルの多い大学生外野手で最後まで勝ち抜いてプロの扉に手が届くか。

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50メートル6秒0の俊足を生かして二盗も決めた。逆転劇の立役者となり、鳥山泰孝監督は「久保田が引っ張っている。素晴らしい活躍」と最敬礼だ。


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