創価大・田中正義投手はオープン戦初戦に登板せず

創価大, 田中正義

創価大の田中正義投手が夏のオープン戦初戦となる日大戦に登板せず、復帰登板は見られなかった。

右足の軽い肉離れ

田中正義投手は春のシーズンに右肩を痛め途中でリタイアし、その後、侍ジャパン大学代表なども辞退して秋での復帰を目指している。右肩についてはすでにブルペンで投げ込みを行うなど回復をしているようだが、7月20日に右太ももの軽い肉離れを起こしていた。

その状況について田中投手は「80%くらいまで来ている。来週末のオープン戦に登板できれば」と話し、8月10日の中央学院大との練習試合などに復帰登板をすることを目指す。

高校生にBIG3と呼ばれる評価の高い選手が登場し、正月には田中正義投手投手に12球団が1位指名というような話も出ていたが、その可能性は無くなった。しかし故障の影響さえなければ、大谷翔平投手や藤浪晋太郎投手と肩を並べるほどの逸材で今年のNO.1投手であることは間違いない。

秋の状態によって最終的に田中正義投手を1位指名する球団がどのくらいになるのかが決まってくる。

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 創価大は3日、夏季の練習試合初戦となる日大戦に2-0で勝利。今秋のドラフトで最注目の最速156キロ右腕、田中は登板しなかった。4月23日の春季リーグ・共栄大戦の途中降板後は肩痛で登板がなく、対外試合復帰は早くても10日の中央学院大戦になる見込み。田中は「今は思い切り投げられる状態にすること(が目標)。80%」と現状を説明した。


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