侍ジャパンU23代表、プロ若手とアマの混成チームで挑む

10月末にメキシコで行われるU23W杯に出場する侍ジャパンU23代表は、プロの若手とアマチュア選手の混成チームで挑む事になった。

有望株を

NPBの理事会と12球団による実行委員会が行われ、井原事務局長がU23代表について、「プロも協力してやっていく。アマと一緒の編成になる」と話し、またある球団幹部が「将来性ある若手で調整しようとなった」と話し、2020年東京オリンピックに代表入りする可能性のある若手の有望選手を派遣することを確認した。

プロとアマの混成チームとしては2014年にU21ワールドカップに出場した代表チームがあり、チームには上沢直之投手や田口麗斗投手、北條史也選手、鈴木誠也選手などが参加した。

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今大会はこのチームに参加した選手の中から、1軍で活躍している田口投手や鈴木誠也選手、オリックス若月健矢選手などが選出されるとみられるが、他にも東北楽天松井裕樹投手や安楽智大投手、埼玉西武高橋光成選手、森友哉選手などが選出される事になりそうだ。

アマチュアからも、田中正義投手、柳裕也投手、吉川尚輝選手、京田陽太選手、山岡泰輔投手や田嶋大樹投手などが選出される可能性がある。ちなみにW杯は10月26日から行われるため、おそらく今年のドラフト会議後に行われる事になる。

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井原敦事務局長は「プロも協力してやっていく。アマと一緒の編成になる」と説明。ある球団幹部は「将来性ある若手で調整しようとなった」とし、20年東京五輪でトップチーム入りの可能性のある若手有望株の派遣を確認した。今後、アマ側の全日本野球協会(BFJ)と調整してチーム編成を行う。


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