流通経済大・生田目翼投手は今節に登板できなければ社会人の日本通運へ

流通経済大, 生田目翼

流通経済大の155キロ右腕・生田目翼投手について、流通経済大の中道監督は、今節に登板できなければプロ志望届は出せない、という判断を示した。

ブルペン投球は見せるものの

流通経済大の生田目投手は、この日の東京国際大戦1回戦でもブルペンで投球をしたものの試合での登板はなかった。昨年秋の右肩痛はすでに治っているとみられ、先日の練習試合でも153キロを記録しているが登板はなかった。

中道監督は「今節、投げさせて志望届提出を決断させたい。投げられない場合は出せない」と話しており、2回戦で登板できればプロ志望届を提出し、できなければ社会人の日本通運に進むとした。

登板がないのが、故障の影響なのか、それ以外の問題なのかはわからない。ただ「投げさせて志望届提出を決断させたい。」というコメントを見ると、生田目投手は先日の練習試合後に「今は、プロでできたらと思っている。」とプロ志望の意思を示したものの、まだその決断がしきれておらず、態度が煮え切らないのかもしれない。

いずれにしてもまずは登板をしてほしい。今日以降の東京国際大戦が注目される。

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中道監督は「今節、投げさせて(プロ)志望届提出を決断させたい。投げられない場合は出せない」と説明。18日の2回戦以降に登板できない場合は10月6日に締め切られるプロ志望届は提出せず、社会人野球の名門、日通(さいたま市)の入社試験を受ける。


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