ドラフト指名漏れ、金子凌也投手は社会人でプロ入り目指す

法政大, 金子凌也

法政大は東大と対戦し、8-0で勝利した。プロ志望届を提出していたものの指名のなかった法政大・金子凌也選手は、「強い思いがあります。」とプロ入りへの思いを語っていた。

2年後にプロ入り目指す

ドラフト指名漏れ選手にとっては少なからずともショックは残っていると思う。法政大の金子選手はドラフトで指名を待ったものの名前を呼ばれる事はなく、それから2日後のこの日の東大戦では3安打3打点の活躍を見せた。

3安打について、「いいところに落ちてくれただけで、自分の中ではまだまだ」と話したが、指名されなかった悔しさをボールに込めた。

日大三では主将を務め、U18代表では大谷翔平選手や藤浪慎太郎投手などとともにW杯を戦った。法政大では1年春から出場し4年春には打率.425で首位打者を記録した。卒業後は社会人でプレーする。「強い思いはあります」とプロ入りへの強い思いを話した。

ドラフトで指名漏れとなった選手 | ドラフト会議ホームページ2016 Draft home page

「(安打は)いいところに落ちてくれただけで、自分の中ではまだまだ」と振り返ったが、指名漏れの悔しさをバットで晴らした。卒業後は、社会人でプレーする方向で「(2年後のプロ入りへ)強い思いはあります」とレベルアップを誓った。


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