中日、ドラフト2位の日大・京田陽太選手はノーヒットも2打点

京田陽太, 日本大

明治神宮大会に東都リーグ代表として出場した日本大は、準決勝で桜美林大に4-7で敗れた。中日からドラフト2位で指名された京田選手は3打数ノーヒットも2打点を挙げた。

盗塁も

3番ショートで出場した京田陽太選手は、この日はチャンスで打席に立ち、犠牲フライや内野ゴロの間に2打点を挙げたものの、8回ノーアウト満塁の場面でもタイムリーヒットとはいかなかった。しかし盗塁をも一つ決めるなど、足も見せた。

「何とかしてやろうと思っていた。2打点は良かったがクリーンナップを任されている以上、ヒットを打たないといけない」と話した。

課題ははっきりしている。来年1月には合同自主トレ、2月にはキャンプで守備や足では高い評価を得られるのは間違いないだろう。あとは打撃でどんな変化をしていくのか、秋のリーグ戦ではやや良い所が見え結果も残した。手ごたえは感じているのではないかと思う。

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六回には右犠飛。八回にも無死満塁から二ゴロで走者を返した。「トーナメントなので、出塁率と打点を意識した」と最低限の仕事は果たしたものの、右犠飛の場面を振り返り「頭を越えると思ったけど力不足。クリーンアップを任されてる以上は、長打でつながないと」と、責任を背負った。


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