東北福祉大のエース・城間竜兵投手はパナソニックへ

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東北福祉大で1年生の春から登板しエースとしてチームを引っ張った城間竜兵投手が、パナソニックに進むことが分かった。光星学院の春夏準優勝メンバーとして、社会人からプロ入りを目指す。

抜群のスライダーに147キロの速球

城間竜兵投手といえば、甲子園で春夏準優勝、藤浪晋太郎投手や森友哉選手のいた大阪桐蔭との対戦が思い浮かぶ。千葉ロッテで1軍マスクを被る田村龍弘選手や阪神で遊撃手として頭角を見せ始めた北條史也選手などとともにプレーした。

高校時にも屈指だったスライダーに、東北福祉大では球速も147キロまで伸ばし、1年生春から登板して安定感を見せるなど、リーグ通算23勝を挙げている。ドラフトでの指名も期待されたが、4年になり右肩の筋肉に痛みが出て6月の大学野球選手権では痛み止めを飲んで投げていた。そして秋は2試合5イニングしか登板できず、大学野球を終えた。プロ志望も静出しなかった。

その城間投手は社会人の名門・パナソニックに進む。「いい点を伸ばしながら、克服していきたい」とさらなる成長を誓った。肩の痛みさせなくなれば、社会人でもいきなりエース級の投球をすると思う。しかし来年1年フル回転して次のドラフト解禁年にまた痛みを出すのも良くない。2年計画でしっかりとプロへの道を作ってほしい。

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「いい点を伸ばしながら(課題を)克服していきたい」と決意十分の城間が、社会人でさらに成長して仲間の待つプロ入りを目指す。


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