夏の甲子園、2日目に出場した注目選手の活躍

明徳義塾, 帝京高, 習志野, 松本剛, 北川倫太郎, 小林義弘, 山梨学院大付, 石倉嵩也, 泉澤涼太, 玉熊将一, 北海高

習志野、泉澤涼太投手は144kmのストレートをインコースに投げる、完成度の高いピッチングを見せ、5つの四球を与えるも8回を4安打7奪三振の投球を見せた。

明徳義塾の4番、北川倫太郎外野手は第2打席に流してレフトスタンドにライナーで突き刺さるホームランを放った。3つの四死球で2打数1安打。

北海の2年生、玉熊将一投手は141kmをマークするも、四死球8つを与えるなど制球を乱し9安打を打たれる。しかし3失点に抑える粘りの投球を見せた。

帝京の2年生左腕、石倉嵩也投手はエース・伊藤拓郎をリリーフし、5回1/3を投げて6安打3奪三振5四死球も自責点は1、140kmをマークした。また4番遊撃手の松本剛選手は、5打数2安打、守備ではエラーをしたものの守備のレベルの高さを見せた。

山梨学院大付の2年生スラッガー、小林義弘選手は5打数3安打と確実性の高いバッティングを見せた。来年のドラフト注目選手となる可能性あり。

 


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