東洋大, 甲斐野央, 北村拓己

巨人のスカウトが早くも来年のドラフト候補を評価した。東洋大の152キロ右腕・甲斐野央投手の好投を絶賛した。

大竹耕太郎, 砂川リチャード

3軍制を取り入れ、毎年多くの選手を育成ドラフトで指名する福岡ソフトバンク、今年もいろいろな動きがある。

大下佑馬, 神里和毅, 宮台康平, 楠本泰史, 宮本丈, 吉住晴斗, 平良海馬

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2017年のドラフト会議でサプライズの指名やラッキー指名があったか見てみます。

小山翔平

巨人は育成ドラフト6位で、入団テストを受験していた関西大の小山翔平捕手を指名した。小山選手はプロ志望届を提出していない。

田嶋大樹

オリックスは公表していたJR東日本の田嶋大樹投手を1位指名、ドラフト前日に指名を公表した埼玉西武との一騎打ちとなった。

東克樹

横浜DeNAは、清宮幸太郎選手、安田尚憲選手、田嶋大樹投手、東克樹投手の4人に1位指名を絞り込んでいたが、ドラフトでは東投手を1位指名し、唯一、抽選の無い球団となった。

安田尚憲

清宮幸太郎選手、中村奨成選手と共にドラフト1位候補野手として注目された安田尚憲選手は、外れ1位指名で3球団が競合し、千葉ロッテが交渉権を獲得した。

中村奨成

ドラフト1位で中村奨成選手を指名することを事前に公表していた広島カープ、その作戦が功を奏したかどうかはわからないが、夏の大会で6本塁打を打った強肩捕手への指名は2球団競合となった。

熊谷敬宥, 馬場皐輔, 高橋遥人, 島田海吏

阪神は一番最初に清宮幸太郎選手の1位指名を公表してこの日に臨んだ。しかし願いは叶わなかった。また2番目に指名した安田尚憲選手も抽選で獲得する事はできなかった。

鍬原拓也, 岸田行倫, 大城卓三

巨人はドラフト1位指名を最後まで公表しなかったが、ドラフト1位では清宮幸太郎選手を指名、また抽選で外した後の指名でも村上宗隆捕手を指名し、事前の予想通りの指名をした。

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