大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手は151km記録し13奪三振!12球団30人が視察!

藤浪晋太郎, 大阪桐蔭

 大谷翔平投手が敗れたこの日、大阪大会では準々決勝の大阪桐蔭vs東大阪大柏原の因縁の対戦が行われた。このカードは昨年の決勝と同じ対戦で、その時は東大阪大柏原が7-6でサヨナラ勝利で甲子園出場を決めていた。

 昨年は7回途中で5失点し降板した藤浪晋太郎投手が一回り成長した姿を見せる、ストレートは151kmを記録し、カットボール、ツーシームも駆使して5安打に押さえ13奪三振、2失点したものの完投し7-2で快勝した。

 この試合には国内12球団30人のスカウトが視察し、阪神・畑山スカウトは「ストレートで押すだけでなく、変化球を使う投球術は夏までの成長」とコメント、また福岡ソフトバンク・永山スカウト部長は「高校生で大谷の力は抜けて上だが、藤浪には『考える力』がある」とコメントし、大谷投手と比較している。

 大谷投手が消え、ライバルの藤浪晋太郎投手に注目が集まる。しかし藤浪投手は気負う事無く味方打線を信じ、投手陣を信じて1戦1戦勝ち上がっていく。

大阪桐蔭・藤浪13K4強/大阪大会 - ニッカンスポーツ・コム:2012/07/26

 昨夏の決勝の再現となったカードで大阪桐蔭が快勝し、2年連続で4強に進んだ。初回に水本弦主将(3年)が先制2ラン。2-1の3回には田端良基内野手(3年)の適時打で3点目を挙げ、5回にも2点を追加した。エース藤浪晋太郎(3年)は今夏初失点も、相手打線を5安打に抑え13奪三振2失点完投。昨夏サヨナラ負けした相手に勝ったが「大会で優勝しないと昨夏の借りを返したことにはなりません」と気を引き締め、残り2試合を見据えた。全文はニッカンスポーツ・コムのサイトをご覧ください。

大阪桐蔭・藤浪、宿敵から13K奪う - デイリースポーツ:2012/07/27

 初回は「大事に行き過ぎた」と話すように先頭打者に四球、犠打の後で中前打を打たれ、この夏初失点。しかし中盤からは「まっすぐの制球が悪い分を変化球でごまかした」とカットボールを効かせ、10個の空振り三振を奪うと、大会直前に習得したツーシームも1球試投した。

 

 「相手を意識しないようにした」と話したが、直球はこの夏最速の151キロ。1年前の決勝で6回1/3を5失点で降板した悔しさをぶつけた。国内全12球団が視察。阪神・畑山スカウトは「ストレートで押すだけでなく、変化球を使う投球術は夏までの成長」と評価した。全文はニッカンスポーツ・コムのサイトをご覧ください。

ナニワのダル粘った!大阪桐蔭・藤浪リベンジ4強…大阪大会 - スポーツ報知:2012/07/27

 センバツ以降も「勝てる投手」を目指してきた。サークルチェンジなど新球種習得に取り組んで引き出しを増やし、悪い球種はあっさり捨てた。この日はカットボールとスライダーを駆使した。12球団30人以上のスカウトが視察。ソフトバンク・永山スカウト部長は「高校生で(花巻東の)大谷の力は抜けて上だが、藤浪には『考える力』がある」と魅力を説明した。全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。


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