東北楽天・釜田佳直投手、甲子園の敗戦から1年後、プロで初完封!

釜田佳直, 金沢高

 昨年(2011年)のドラフトで東北楽天に2位指名された釜田佳直投手が8月16日に松坂大輔投手以来となる高校生ルーキーでの完封勝利を挙げた。150kmを記録したストレートとキレ味の良いスライダーを軸に北海道日本ハムから5安打7奪三振、堂々のピッチングだった。

 ちょうど1年前の2011年8月16日、金沢高校のエースとして甲子園に出場していた釜田投手は習志野戦で153kmを記録、8三振を奪い2失点に押さえたものの1-2で敗れた。

 試合終了後に釜田投手はプロ志望を表明し、それから1年後、プロで5勝を挙げ完封勝利を挙げた。一歩一歩成長する釜田投手、また1年後はどんな投手になっているのか目が離せない。

釜田 松坂以来の高卒新人1―0初完封 甲子園敗戦から1年 - スポーツニッポン:2012/08/17

 平成の怪物に肩を並べた。楽天の釜田佳直投手(18)が16日の日本ハム戦でパ・リーグの新人トップとなる5勝目をプロ初の完封勝利で飾った。高卒新人の完封は10年の阪神・秋山以来も、1―0の完封は99年の西武・松坂(現レッドソックス)以来13年ぶりの快挙となった。昨夏の甲子園では金沢のエースとして出場。「北陸の超特急」と呼ばれ沸かせた18歳は再び巡ってきた真夏に強烈な輝きを放った。 全文はスポーツニッポンのサイトをご覧ください。 

楽天・釜田プロ初完封!松坂以来13年ぶり - サンケイスポーツ:2012/08/17

  8月16日は節目の日だった。ちょうど1年前。釜田は甲子園のマウンドにいた。3回戦の習志野高戦。3戦連続の完投で自己最速の153キロをマークしたが、8安打2失点で惜敗した。石川大会で計5試合、41回2/3を投げ、右ひじはパンパン。それでも1人で3試合を投げきった。

 「あっという間の1年ですね。全国大会でどうやって気持ちをコントロールするかが勉強になった。甲子園で経験したことを、きょうここで出すことができました」 全文はサンケイスポーツのサイトをご覧ください。 


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