【更新】智弁学園2年生・青山大紀、146kmマーク5安打1失点完投!

青山大紀, 智弁学園

智弁学園の2年生、青山大紀投手が鶴岡東戦で先発すると、1回は打者4人に対し19球中18球がストレートと、多彩な変化球を持つ青山投手だがストレートの球速を狙う投球を見せ、自己最速の146kmをマークした。

その後は3回くらいから130km後半のカットボールやスライダー、カーブなど変化球を織り交ぜ、9回を5安打1失点、完投勝利を挙げた。決め球のフォークボールは今日は封印し奪った三振は5つだった。

奈良大会では3本塁打を放ち、投打に注目されている青山選手、この日の打撃はスライダー中心の攻めに打たされて内野ゴロ3つ、4打数1安打という結果で、まずは投手としての結果を見せた格好だ。

この活躍にプロスカウトが早くも高い評価をしている。福岡ソフトバンク・若井スカウトは「投打ともに素材はA級。足も速い」と評価、今後さらに評価は上がっていく。

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