清原和博氏の次男・清原勝児選手が巨人ジュニア内定

清原勝児

毎年12月に行われる12球団ジュニアトーナメント、各チームで選手の選考が進められているが、今年の巨人ジュニアに、オール麻布でプレーする清原勝児選手が選ばれたことが分かった。

投打に活躍

清原勝児選手は、西武、巨人でプレーした清原和博氏の次男で、小学校6年生だが163cm60kgの身体があり、同学年で頭ひとつ背が高い。軟式のオール麻布でプレーしているが、今年のドラフト1位候補・清宮幸太郎選手も最初にここで野球を始め、その後、硬式の東京北砂リトルに移っている。

その清原勝児選手は、7月31日に行われたジャイアンツジュニアチームの1次セレクションに参加すると、その後、2次、3次にセレクションを突破し、最終メンバー16人の中に名前が入っていることが分かった。

清原勝児選手はこの日、JCOMジャビットカップチャンピオン大会の決勝戦に3番投手で先発すると、打っては3打数2安打1四球、投げては7回を完投したが5-6でサヨナラで敗れ、優勝はならなかった。

12月には父が袖を通した巨人にユニフォームに袖を通すことになる。投打での活躍が期待される。

清原氏ジュニア、巨人Jr.内定 西日本スポーツ 2017/9/18

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