夏の高校野球、6日目の対戦カードと注目選手!

 夏の高校野球、6日目はいよいよ春の優勝投手で今年のドラフトの超目玉、大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手が登場します。153kmを記録する速球派の大型投手が最後の夏にどんなピッチングを見せるか、注目ですね。

 また、大阪桐蔭では田端選手、森捕手、笠松選手など攻撃陣でもプロ注目の選手が揃っています。対する木更津総合の黄本投手も140km中盤を投げる速球派投手、大阪桐蔭打線を相手にどんなピッチングを見せるのかに注目です。

 他には第1試合に登場の神村学園、エースの柿澤投手も148kmを記録する速球派でプロの評価が非常に高い投手、こちらのピッチングにも注目ですね。


6日目

 6日目第1試合

智弁和歌山(和歌山) 神村学園(鹿児島)
長壱成
1年 捕手
180cm
72kg
右右
 期待の1年生捕手、中学時代から注目 B 柿澤貴裕
3年 投手
176cm
74kg
右左
148kmを記録センバツ大会でも好投した B
蔦直弘
3年 内野手
171cm
69kg
右左
昨春の甲子園でも活躍、4番を任される C
蔭地野正起
3年 投手
187cm
72kg
右左
142km、素質は高いが伸び悩みも C

6日目第2試合

鳴門(徳島) 済々黌(熊本)

 6日目第3試合

木更津総合(千葉) 大阪桐蔭(大阪)
黄本創星
3年 投手
183cm
80kg
右右
故障がちも143kmを記録する能力あり。調子を整えたい B 藤浪晋太郎
3年 投手
197cm
86kg
右右
197cmの長身から151km/hを記録、センバツ優勝投手
沢田圭佑
3年 投手
178cm
85kg
右右
151km記録し、他校ならばエース A
田端良基
3年 内野手
175cm
85kg
右右
センバツで2ラン本塁打の注目のスラッガー、ケガから復活 A
辻田大樹
2年 内野手
177cm
87kg
右右
2年生で4番を打ち春季大会に本塁打放つ B
森友哉
2年 捕手
171cm
80kg
右左
1番を打つ捕手で藤浪をリード。春季大会で本塁打も A
笠松悠哉
2年 内野手
179cm
82kg
右右
センバツで2本塁打、チャンスに強いバッティング A

6日目第4試合

新潟明訓(新潟) 県岐阜商(岐阜)
武石智弥
3年 投手
182cm
72kg
右左
140km台の力強いストレートを投げる B

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