第95回(2013年)全国高校野球大会 甲子園大会の組み合わせと注目選手

夏の高校野球、組合せが決定いたしました。対戦カードとカード毎の注目選手をまとめました。

1日目第1試合

大垣日大(岐阜)   有田工業(佐賀)
横江大聖 3年 180cm75kg 右右 全国屈指の強肩でプロ注目の捕手 B   古川侑利 3年 178cm77kg 右右 最速144km/h記録し県屈指の速球投手 B
和久田優志 3年 184cm72kg 左左 左のサイドスロー、130km/h中盤を記録し威力でてきた B          

 

1日目第2試合

日本文理(新潟)   大阪桐蔭(大阪)
星兼太 1年
180cm72kg 左左
シニア全米大会で活躍した期待の選手、いきなり1試合3発 A   近田拓矢 3年 
180cm85kg 右右
春は骨折で出場できず、飛距離抜群のスラッガー B
小太刀緒飛 2年
180cm80kg 左左
投げては142km/h、走っても50m6.0秒記録 B   香月一也 2年 182cm84kg 右左 左のスラッガー、広角に強い打球を打てる B
飯塚悟史 2年
187cm76kg 右左
1年から期待の大型投手は148km/h記録し成長 A   水谷友生也 3年 175cm74kg 右右 遊撃手の守備力にプロ注目
          辻田大樹 3年 
177cm87kg 右右
2年生で4番を打ったが下位打線を打つ B
          森友哉 3年 
171cm80kg 右左
藤浪をリードし春夏連覇、18Uでも主軸
          笠松悠哉 3年 
179cm82kg 右右
昨年センバツで2本塁打、チャンスに強いバッティング B

 

1日目第3試合

箕島(和歌山)   日川(山梨)
須佐見将馬 3年 182cm61kg 右右 球速130km/h台もキレのある直球で3完封     山田基樹 3年 
194cm88kg 右右
194cmから143km/hの速球を投げ下ろす B

 

2日目第1試合

聖光学院(福島)   愛工大名電(愛知)
園部聡 3年 182cm83kg 右右 通算40本塁打越す長距離砲、甲子園でもスタンドに放り込む A   東克樹 3年 170cm70kg 左左 投  最速142km/hの速球に、カット、スクリュー、フォークを投げる B
石井成 2年 177cm77kg 左左 141km/hの快速左腕投手、キレの良い投球を甲子園で見せた B          
八百板飛馬 3年 178cm75kg 右左 巧打と好走塁見せるセンスに優れた選手 B          

 

2日目第2試合

熊本工業(熊本)   鳥取城北(鳥取)
山下滉太 3年 170cm58kg 左左 準決勝まで40回連続無失点、キレのある速球魅力 C   鳥飼力斗 3年 182cm80kg 右右 大型捕手 C
工藤誠也 2年 173cm70kg 右右 巧打が魅力、まだレギュラー確定では無いが出れば活躍する B          

 

2日目第3試合

大分商(大分)   修徳(東東京)
笠谷俊介 3年 左左 中学時代から評価されていた左腕。甲子園出場決める B   山下竜治 3年 173cm73kg 右右 捕ってからの素早い動作とフットワークにプロ注目 B
          飯野周太 3年 175cm77kg 左左 冬に1日1000スイングの努力で予選でホームラン記録 B

 

2日目第4試合

常総学院(茨城)   北照(南北海道)
内田靖人 3年 
185cm86kg 右右
プロ注目のスラッガー、長打力と広角に打てる打撃がある A   吉田雄人 3年 178cm76kg 右左 センバツや春季大会でもヒットに盗塁など活躍、プロ注目 B
          村上海斗 3年
188cm79kg 右右
投げては138km、打球も強い北のダルビッシュ候補 C
          小畑尋規 3年 180cm80kg 右右 抜群のリードが光る、センバツでは3打数3安打など打撃も良い B
          齋藤綱記 2年 178cm70kg 左左 130km/h台だがキレのある速球なげる左腕 B
          大串和弥 3年 173cm67kg 左左 小柄だが貫録の投球を見せる。安定感抜群 B

 

3日目第1試合

鳴門(徳島)   星稜(石川)
板東湧梧 3年 180cm69kg 右右 甲子園で140km/h記録も多彩な変化球で打ち取る C   岩下大輝 2年 
180cm77kg 右右
中学時から話題の投手、最速141km/hに成長楽しみ B
          北村拓己 3年 178cm72kg 右右 亜大で活躍する北村祥治選手の弟、遊撃手の能力高い B

 

3日目第2試合

作新学院(栃木)   桜井(奈良)
大林禎規 3年 175cm70kg 右右 143km/hの速球を投げる力のある投手 B          
山下勇斗 3年 
171cm73kg 右右
1年生に甲子園でベスト4、今春も本塁打放つなど力ある B          

 

3日目第3試合

福井商業(福井)   帯広大谷(北北海道)
中村文英 3年 
182cm82kg 右右
投  140km/h中盤の速球と鋭いスライダー武器 B   小川敬太 3年 178cm78kg 右右 遠投110mに100m11秒台の俊足 C
長谷川凌汰 3年 188cm82kg 右左 188cmの大型投手、まだ球速は出てないが角度あり B          

 

3日目第4試合

仙台育英(宮城)   浦和学院(埼玉)
上林誠知 3年 184cm77kg 右左 プロ12球団注目、長打とテクニックある打撃に足と守備力も高い A   小島和哉 2年 174cm71kg 左左 センバツ優勝の立役者、キレの良い直球に変化球の制球◎ A
熊谷敬宥 3年 175cm70kg 右右 50m6.0秒の足と遊撃手の広い守備範囲が魅力 B   伊藤祐貴 3年 
185cm80kg 右右
130km/h後半の重いストレートで内野ゴロ量産 C
馬場皐輔 3年 180cm78kg 右右 春季大会で146km/hを記録した。まだ好不調あるも楽しみ B   湧本亮太 3年 
175cm72kg 右右
130km中盤のストレートを低めに集める安定したピッチング C
          高田涼太 3年 180cm77kg 右右 センバツで3試合連続ホームラン記録 B
          竹村春樹 3年 175cm71kg 右左 守備力にプロが高い評価、1番打者としての選球眼もある B
          山口瑠偉 3年 180cm80kg 右右 1年生で142km記録し成長が期待された。2番手投手として活躍 B

 

4日目第1試合

上田西(長野)   木更津総合(千葉)
武田竜樹 3年 167cm67kg 右左 50m5.7秒前後、49試合で39盗塁の足魅力 B   千葉貴央 2年 179cm75kg 右右 準決勝の延長13回と決勝を完投、130km/h中盤で落ち着きがある B
宮沢義也 3年
181cm76kg 右右
通算20本塁打に50m6.2秒で走る能力の高い選手 B   檜村篤史 1年
180cm72kg 右右
1年生で遊撃手守り、準決勝、決勝で良い所で打点を挙げた B
柳沢和希 3年 178cm68kg 右左 最速143km/hの速球を低めに決められるようになった B          
浦野峻汰 3年 171cm72kg 左左 最速137km/hだが伸びる球に思わずバットをだしてしまう B          

 

4日目第2試合

沖縄尚学(沖縄)   福知山成美(京都)
比嘉健一朗 3年 170cm60kg 左左 最速145km/h記録する、センバツの悔しさ返したい B   仲村渠康太 3年 180cm78kg 右右 昨年から成長、144km/h記録し本格化 B
諸見里匠 3年 177cm73kg 右右 遊撃手とリードオフマンとしてのプレーにセンスの高さあり B   桑原大輝 3年 171cm67kg 右右 DeNA・桑原選手の弟、50m5.8秒の俊足 B

 

4日目第3試合

聖愛(青森)   玉野光南(岡山)
一戸将 3年 175cm88kg 右 投/内 投げては135km/h、打撃でもパワーがある C   藤本拓 3年 178cm75kg 右右 強肩強打に50m6.0秒の足があり3拍子揃った選手 B
佐々木志門 1年 180cm70kg 右右 投/内 ショートなどを守り、138km/hを記録する肩もある B          

 

4日目第4試合

石見智翠館(島根)   西脇工(兵庫)
田部稜太 3年 180cm82kg 左左 141km/hを投げる本格派左腕投手 B   翁田勝基 3年 178cm70kg 右右 141km/hと沈む球が武器の三振を奪える投手 B

 

5日目第1試合

岩国商(山口)   前橋育英(群馬)
高橋由弥 3年 176cm70kg 左左 最速140km/hの速球とチェンジアップ等で打ち取る技術高い B   高橋光成 2年 
187cm78kg 右右
長身から144km/hの速球投げる、来年の注目投手 A

 

5日目第2試合

佐世保実(長崎)   樟南(鹿児島)
酒井堅也 3年 177cm73kg 右左 1番打者として高い走塁技術を見せる C   川畑勇気 3年 
185cm80kg 右右
最速144km/hを記録しプロ8球団注目 B

 

5日目第3試合

自由が丘(福岡)   延岡学園(宮崎)
          岩重章仁 3年 183cm83kg 右右 内/外 通算20本塁打記録するスラッガー、飛距離十分 B
          上米良有汰 3年 180cm72kg 左左 長身左腕投手として期待 C

 

6日目第1試合

丸亀(香川)   横浜(神奈川)
車谷康太 3年 172cm66kg 右左 遊撃手の守備と1番打者としてチームを引っ張る C   浅間大基 2年 184cm80kg 右左 1年時から活躍、一発もあるリードオフマン A
          高濱祐仁 2年 
182cm83kg 右右
中学時30本塁打を放ち、1年生で4番を打つ A

 

6日目第2試合

日大山形(山形)   日大三(西東京)
奥村展征 3年 177cm65kg 右左 投/内 投手だったが遊撃手に転向するとプロが注目するまで成長 B   大場遼太郎 3年 167cm72kg 右右 小柄だが147km/hの速球に安定感もありエース B
          新井仁盛 2年 180cm73kg 右右 守備力が高い大型遊撃手、打撃で活躍見せられれば評価アップ B
          三輪昴平 2年 176cm76kg 右右 春季大会で148km/hを記録しブレークした。来年注目投手 B

 

6日目第3試合

花巻東(岩手)   彦根東(滋賀)
岸里亮佑 3年 181cm76kg 右左 投/外 投げても145km/h、打っても通算30本塁打の二刀流 B   平尾拓也 3年 173cm70kg 左左 コントロールの良い139km/h速球と大きなカーブ武器 C

 

6日目第4試合

明徳義塾(高知)   瀬戸内(広島)
馬場雄大 3年 180cm70kg 右右 痛烈な打球を放つパワーのある捕手 B   山岡泰輔 3年 172cm66kg 右左   最速145km/h記録し36回52奪三振記録 A
岸潤一郎 2年 
175cm70kg 右右
昨年甲子園で140km/h速球投げ活躍 A          
小方聖稀 3年 
183cm84kg 左左
1年から期待の大型左腕も伸び悩んだ、最後の夏に期待 B          

 

7日目第1試合

秋田商(秋田)   富山第一(富山)
          宮本幸治 3年 179cm80kg 右左 最速144km/h記録しプロ注目の右腕 B

 

7日目第2試合

三重(三重)   済美(愛媛)
政木拓真 3年 177cm78kg 右右 143km/hを記録するが春にひじを怪我し不安かかえる B   安楽智大 2年 
186cm90kg 右右
超大型右腕は既に152km、センバツヒーローは来年超目玉

 

7日目第3試合

常葉菊川(静岡)    
遠藤康平 3年 176cm70kg 右右 甲子園でも見せた抜群の打撃と安定した遊撃手の守備にプロ注目 B          
                 

 

 


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