センバツ出場校、いよいよ今週金曜日に発表!

今週金曜日にセンバツ出場校が発表される。予想出場校と注目選手を紹介する。

北海道1

北海道は1枠、北海道大会で優勝した札幌第一の2年連続出場が確実。エースの冨樫颯大投手は178cmから140キロを投げる左腕で明治神宮大会では宇部鴻城を8回途中まで5失点(自責点1)に抑える粘りを見せた。2枚看板の前田剛志投手も左腕投手。また1年生で3番サードを打った柴田颯選手はU15でMVPを獲得した選手、宇部鴻城戦では4打数3安打を記録している。

札幌第一高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

東北2

東北は2枠、優勝した仙台育英と準優勝の盛岡大付の2校の出場が確実。

仙台育英は1番ショートの西巻賢二選手が小柄ながら広角に撃つ打撃と投手として投げても130キロ後半を記録する肩の強さを見せる。143キロ左腕の長谷川拓帆投手に130キロ中盤を投げる右腕の佐藤令央投手、左腕の佐川光明投手、そしてその投手をリードする尾崎拓海捕手はセカンドまで1.9秒の強肩で4番も任される。

盛岡大付は昨年夏の強力打線の主軸だった植田拓選手が健在、身長は高くないが高校通算36発の長打力はプロ注目。昨夏大量失点した投手陣だったが、144キロ右腕の平松竜也投手が先発で安定感を見せ始め、左腕の三浦瑞樹投手とエースを争う。

仙台育英高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

盛岡大付属高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

関東・東京6

毎年もめる関東と東京、昨秋関東大会ベスト4の作新学院、東海大市原望洋、健大高崎、前橋育英と東京で優勝の早稲田実は出場確実。残りの1校は東京準優勝の日大三か関東ベスト8のチームの中で、優勝した作新学院に敗れた中央学院は1-9と大敗しているため、準優勝の東海大市原望洋に2-5で敗れた山梨学院か前橋育英に3-4とサヨナラで敗れた慶応高が候補となりそう。

作新学院はエースの大関秀太郎投手が安定感を見せた。関東大会決勝ではプロ注目の東海大市原望洋・金久保優斗投手に堂々と投げ勝った。また昨年の夏の甲子園優勝メンバーの鈴木萌斗外野手は1番センターで3拍子揃ったプレーを見せプロも注目。準優勝の東海大市原望洋は147キロ右腕の金久保投手が高校トップクラスの投手として、また打者としても4番を打ち、身体能力の高さを評価されている。

健大高崎は今年も足が健在。1番ショートの湯浅大選手は足で揺さぶり横浜高を攻略した。3番セカンドの安里樹羅選手は足も生かせるし秋はホームランも放ち長打力も見せる。また1年生4番の山下航汰選手、センターで50m5.8秒の足を見せる今井佑輔選手も楽しみ。

前橋育英はエースの佐藤優人投手は180cmから144キロ、吉沢悠投手は142キロ、皆川喬涼投手が144キロ、左腕の丸山和郁投手も142キロと140キロカルテットを形成する。丸山選手は1番を打ちバットコントロールに足もある選手。

早稲田実は清宮幸太郎選手と1年生4番の野村大樹選手の二人は大会屈指、1年生の137キロ右腕・中川広渡投手も秋は5試合に先発し好投を見せた。日大三は193cmの左のスラッガー・金成麗生選手と、清宮選手から5連続三振を奪った144キロ左腕・櫻井周斗投手が話題となっており注目される。

作新学院高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

東海大市原望洋高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

健康福祉大高崎高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

前橋育英高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

早稲田実業高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

日大三高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

北信越2

優勝した福井工大福井、準優勝の高岡商の2校の出場が確実。

工大福井は打撃の繋がりがあるチーム、1番セカンドの北川智也選手と4番でサイクルヒットも記録した山岸旭選手注目か。高岡商は173cm左腕の土合伸之輔投手がエースとして安定感を見せるが決勝で先発した189cmの伏見拓真投手がまだ球速は130キロ前後も成長に期待。

福井工大福井高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

高岡商業高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

東海2

東海は優勝した静岡高校と準優勝の至学館高校の出場が確実。

静岡高校はエースの左腕・池谷蒼大投手が148キロを記録する。明治神宮大会では早稲田実戦で7四死球と6安打5失点も7つの三振を奪い意地を見せた。1年生4番の成瀬和人選手はその早稲田実戦で2安打を放ち、広角に打球を飛ばす能力を見せた。

至学館は秋季東海大会1回戦で三重の菰野高校を9-0でコールド勝ちすると勢いにのり、準々決勝を2-1で勝つと準決勝の中京大中京戦では7回まで0-3も8回に1点、9回に3点を奪い大逆転サヨナラ勝利、ミラクルで勝ち上がった。

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至学館高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

近畿7

履正社の明治神宮大会優勝で7校の出場枠を確保した。近畿大会ベスト4の履正社、神戸国際大付、滋賀学園、大阪桐蔭の出場は確実。ベスト8は報徳学園、高田商、上宮太子、智弁学園だが、同一都道府県からは3校の出場はできないという内規があるため大阪の上宮太子は選考から外され、残りの3校の出場が確実。

履正社は左のスラッガー・安田尚憲選手がドラフト上位候補として注目され、右の若林将平選手も長打力が光る。投手の竹田祐投手は145キロを投げる力がある。1年生で186cmの松原任那選手も大当たりで本来のポジションではないセカンドを守った。安田選手が抜けた後の主軸候補となる。

神戸国際大付は捕手の猪田和希選手が岡野佑大投手などをリードする。大阪桐蔭は2年生の徳山壮磨投手、香川麗爾投手に力があり、1年生の根尾昴投手は146キロ、横川凱投手も187cm左腕として期待を集める。打撃でも山本ダンテ武蔵選手や根尾選手、そして1年生の中川卓也選手が主軸を打った。

滋賀学園はエース・神村月光投手が伸び悩むが棚原孝太投手が成長した。捕手の後藤克基選手がリードと強肩で投手を引っ張る。報徳学園は1年生遊撃手の小園海斗選手がすでにプロ注目、智弁学園は昨年の大会でで主軸として活躍し優勝に貢献した太田英毅選手、福元悠真選手が今年も注目。

履正社高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

神戸国際大付属高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

大阪桐蔭高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

滋賀学園高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

報徳学園高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

高田商業高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

智弁学園高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

中国・四国5

中国四国は例年5枠、それぞれの優勝、準優勝の宇部鴻城、呉と明徳義塾、帝京五の出場は確実。もう1校は宇部鴻城に2-3と接戦を演じた創志学園が有力か。

宇部鴻城は4番遊撃手の嶋谷将平選手が1年生から注目されており、中国大会決勝では4打数4安打2打点、明治神宮大会でも4打数2安打を記録する。打撃センスとショートの守備に注目したい。明徳義塾は西浦颯大選手がシャープな振りを見せるが確実性が欲しい。3番ショートの今井涼介選手などは好選手の一人。

帝京五は元千葉ロッテの小林監督が率いる。

宇部鴻城高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

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明徳義塾高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

帝京第五高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

九州4

九州は4枠、優勝準優勝の東海大福岡、福岡大大濠の福岡2校は出場確実。またベスト4には熊本工、秀岳館が入り、今年は福岡と熊本から2校ずつという事になりそうだ。

福岡大大濠は高校通算41本塁打の古賀悠斗捕手が、セカンドにも丁寧な送球を見せプロも注目する。エースの三浦銀二投手は144キロの速球をコントロールよく投げ、九州大会では3試合連続完封、明治神宮大会でも早稲田実を相手にインコースにも攻めた。

熊本工は最速149キロを投げる山口翔投手は182cmの本格派右腕、九州大会では2回戦の美来工科戦で延長13回を投げるなどエースとして存在感十分、もう一皮むけてほしい投手でセンバツで大ブレークする可能性を秘める。秀岳館は昨年春・夏ベスト4の実力校で、そのメンバーとして活躍した木本凌雅選手がプロから注目されている。

福岡大大濠高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

東海大福岡高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

熊本工業高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

秀岳館高校のドラフト候補選手の動画とみんなの評価


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