木更津総合・山下輝投手が3回1安打6奪三振「調子はすごくいい」

木更津総合, 山下輝

木更津総合は富田林市内の練習グラウンドで実戦形式の練習を行い、149キロ左腕エースの山下輝投手が3回1安打6奪三振と好調を維持している。

調子はすごくいい

大会3日目の第1試合で登場する木更津総合は、初戦で対戦する日本航空石川を想定した左バッター6人を並べた打線に対し、エース左腕の山下輝投手が3回6奪三振の快投を見せた。山下投手は「調子はすごくいい。勝つ自信はあります」と話した。

またこの日はブルペンでも50球を投げ、「150キロを出したい気持ちはある。」と話し、「全力でやった結果、ついてきたらいい」と話した。

山下投手は最速149キロを投げ、千葉大会では5試合連続完投勝利で甲子園出場を果たした。187cmの大型左腕としてプロも注目をしており、この大会で評価はさらに高まることになりそうだ。

昨年はエース・早川隆久投手(早稲田大)を擁して夏の甲子園ベスト8入りした。山下投手は「昨夏を越えたい。左の中で一番良い投手になりたい」と話した。

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左腕の夏だ。木更津総合のエース山下は最速149キロを誇る本格派。千葉大会では決勝まで5試合連続完投し、2年連続出場に導いた。昨夏までは一塁手。昨年の甲子園春夏連続8強進出の原動力となった早川(現早大)のモットー「平常心」を受け継ぎ、エースとして成長した。「昨夏を超えたい。左の中で一番良い投手になりたい」と力を込めた。


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