センバツ出場の吉報を待つ選手たち・西日本編

今日25日に2019年のセンバツ出場校が発表される。吉報を待つドラフト候補を2日間に渡り紹介します。今日は西日本編。東日本編はこちら

近畿

履正社は145キロを速球を投げる左腕の清水大成投手や、長打力もある捕手の野口海音選手、そして右の大砲で井上広大選手は185cm85kgの体から20本以上のホームランを放つ。また、新2年生の小深田大地選手は安田2世と呼び声高い逸材で、188cmから142キロを記録する田淵一樹投手も期待される。大阪桐蔭のようなスター軍団となっている。智弁和歌山は昨年春に準優勝をしているが、強肩の東妻純平選手は高校生トップクラスの捕手として注目される。また、確実な打撃とセカンドの守備で注目される黒川史陽選手もドラフト候補。新2年生でもスーパー1年生と注目された細川凌平選手がどんな成長を見せるか。

龍谷大平安は新2年生の遊撃手・奥村真大選手が昨年秋に活躍を見せる。180cmの身長もあり来年が期待される選手。明石商も新2年生に注目選手がそろう。中森俊介投手は145キロの速球を投げる181cmの右腕で、甲子園でも力強い投球を見せた。また来田涼斗選手も1年春から1番を打ち、パンチ力も急成長を見せる、50m5.9秒の足もあり、来年のドラフトの目玉クラスになる可能性がある。

報徳学園は左腕の林直人投手が141キロのキレの良い球を投げ、筋の良さに注目されている。大阪桐蔭は素質の高い選手が集まっているが、新2年生で昨年秋に4番を打った船曳烈士選手と抜群の長打力で西の大砲と呼ばれる西野力矢選手などが注目、甲子園に出場したらアーチを描きそうだ。

中国・四国

広陵は河野佳投手が148キロの球を投げる速球派、チーム内では左腕の石原勇輝投手、森勝哉投手もおりエース争いをするが、昨年秋は創志学園・西投手と投げ合いを演じた河野投手がエースだろう。高松商は165cm左腕の香川卓摩投手と172cmの中塚光晴投手が141キロの速球を投げ2枚看板。

九州

筑陽学園には187cmの西舘昂汰投手が注目される。最速も144キロを記録しており、センバツでは注目投手の一人となる。また新2年生の中村敢晴選手は183cmの大型遊撃手、スケールの大きなショートストップになってほしい。明豊には142キロを記録した寺迫涼生投手と187cmの大型スラッガー・藪田源選手がいる。

選考が微妙ではあるが、興南高校には1年生夏から甲子園で注目されている宮城大弥投手がいる。左からのキレの良い145キロのストレートとスライダーは抜群で、今年の投球次第では松井裕樹投手クラスに評価されてくるかもしれない。

2019センバツ出場チームの予想
センバツ出場の吉報を待つ選手たち・東日本編


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