中京大中京の注目選手ー2020センバツチームの紹介

中京大中京, 印出太一, 高橋宏斗, 松島元希, 畔柳亨丞, 中山礼都, 西村友哉, 吉田周平, 桑垣秀野, 加藤優翔, 中嶌優

センバツに出場するチームの注目選手を紹介します。今日は明治神宮大会覇者・中京大中京。

中京大中京の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度A:高橋宏斗投手、今大会トップ3に入ってくる、最速150キロを記録し155キロを目指す右腕、制球力は大崩れするほど悪くないがやや高めに集まることもありフォーム改造中。大学進学志望だが甲子園の活躍次第でプロ志望の可能性も。

注目度A:印出太一捕手、セカンドまで1.8秒送球に2年秋は公式戦で2本塁打25打点と驚異的な打点を挙げた頼れる主砲。肩と打撃をあらためてチェックしたい。

注目度A:中山礼都選手、ショートで俊敏でダイナミックな動きと強肩を見せる。打撃でも昨秋は公式戦で6本の2ベース、3本の3ベースヒットに1本塁打などで33打点を挙げ、印出を上回る打点を挙げた。足もあり盗塁を決める。今大会で評価がうなぎのぼりとなるかもしれない。

注目度A:西村友哉選手、1番センターで出場する。昨秋は公式戦19試合で7本塁打、打率.464という圧倒的な成績を残した。足もあり2ベースヒット、3ベースヒットも多く盗塁も9つを決めている。高橋、印出、中山と並ぶ身体能力の高い選手。

注目度B:松島元希投手、164cmと小柄な左腕だが最速は147キロを記録、インコースをえぐってくる。50m6.1秒の足もあり、打者としても見てみたい選手。

注目度B:畔柳亨丞投手(2年)、中学時から140キロを超す球を投げU15代表でプレー、高校では145キロを記録しており、次期エース候補。センバツではあまり投げないかもしれないが、春以降に登板が増えそうだ。

注目度C:吉田周平選手、一塁で5番を打つ。高校通算16本塁打の長打力があるが広角に鋭い当たりを打てる。50m6.1秒も足もあり、フットワークなど守備で将来の可能性があるか見てみたい。

注目度C:中嶌優選手、2番セカンドで出場し、昨秋は打率.418に15打点を記録。西村と中山、印出を繋げる大事な役割。セカンドでの動き次第ではU18代表候補に入ってくるかもしれない。

注目度C:加藤優翔選手(2年)、控え捕手で179cm86kgと体がある。8本塁打を放っておりパンチ力も十分で、次期正捕手候補。出場の機会があれば長打力、肩を見たい。

注目度C:桑垣秀野選手(2年)、下位を打つが選球眼良く粘りの打撃を見せる。50m6.2秒の足があり出塁したら盗塁を決められる。足とライトからの肩を見たい。

チーム

投手は150キロの高橋投手と147キロの松島投手、制球力の良い投手もおり2年生の畔柳投手もいて非常に充実している。野手は印出、中山、西村のセンターラインは全国でもトップクラス。長打力も足も守備も光る選手たちで将来はプロでやっていそうだ。

投手が2点に抑え、打線は7点を奪ってくる。優勝候補の筆頭格は間違いなく、選手個々の能力の高さで、プロのスカウトも大いに注目するチームだろう。

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