都市対抗野球(2015)、10日目の対戦カードと注目選手

 都市対抗野球10日目、準々決勝3試合の対戦カードと注目選手一覧です。

第1試合

王子(王子製紙)
畑瀬聡史1年
180cm77kg 右左
  関大北陽高校出身で高校時は140km/hを記録する投手として注目された。 関西大では3年生となった春の関学大戦で初先発し、9回を4安打6奪三振1失点で完投勝利を挙げた。 B
宮下一歩1年
179cm86kg 右右
  京滋学生リーグでは数々の賞を獲得しているリーグ屈指の強打者、ポジションは一塁手or指名打者 大学2年時には既に4番打者、明治神宮大会の三重中京大学戦で現楽天イーグルス則本昂大の140km/h台 B
近藤均3年
177cm80kg 右右
  福知山成美高(甲)→関西大  福知山成美高時代は、2008年夏の甲子園に背番号1で出場。2回戦で常葉菊川に敗れたものの、9回から登板し打者3人で抑える好投をみせ、直球の最速は141キロを記録。 B
天願陽介2年
170cm72kg 右左
  高校時代は沖縄・八重山商工高校でクリーンアップを打っていた 富士大学に進学すると1年秋からスタメン出場を果す 2年次には大学戦手権で九州共立大・川満寛弥(現・千葉ロッテ)から大会史上11人 B
西川龍馬3年
175cm67kg 右左
  敦賀気比高校時代は3番遊撃手として甲子園でも活躍、プロからも注目されたがプロ志望はせず王子入りした。  王子では2年間鍛えて3年目となった2015年3月の中日とのプロアマ戦で痛烈なヒットを放った。東 B
伊礼翼4年
178cm74kg 右左
  運動センス抜群で攻守にレベルが高い内野手 C
鮎川飛雄馬4年
172cm76kg 右左
  小柄ながら145㎞の速球を投げ込む!高校時代は、二番手投手で社会人になりやっと眠っていた本当の力が開花したそれほど目立つような150㎞を越すストレートや切れ味抜群の変化球は、ないしかし打者から出所がみ  
日本新薬
植田弘樹1年
182cm74kg 右右
  関西高校出身。  明治大学では3年生までに、3試合で3打数1安打という成績だったが1日1000スイングの素振りを続け、4年春にはサードで出場すると法大戦では4番を打ち3安打2打点を記録した。 B
大森健志1年
173cm80kg 左左
  沖学園出身。大学では2年生の春に優勝を決める九州国際大戦で先発し、5安打完封勝利、初完投初完封で勝利を挙げた。  3年生の春には30イニング無失点を継続している。 B
千葉義浩1年
173cm73kg 右右
  大学日本代表に選出された小柄な強肩捕手 東陵高校時代は1年秋に外野手でスタメンを奪い投手も兼任、2年秋から捕手にコンバート。東北福祉大学では4年春から正捕手の座を獲得、リーグ優勝こそ逃したが大 B
中園洋輔1年
179cm83kg 右左
  法政大では肩強くセカンドまでの送球◎ 打撃は未知数だが捕手としてのセンス高い。 B
大畑建人2年
175cm79kg 右左
  チャンスに強く、確実性もあるスラッガー候補として注目している。1年生では怖いもの知らずの活躍をみせたが、2年生になり苦しんでいる様子。  全国大会で、どのようなバッティングを見せるか注目したい。 A
沖野哲也3年
185cm80kg 右右
  185cmの大型野手として、高校通算48本塁打をマークしたスラッガーとして注目されていたが、軸がぶれないフォームで打率5割以上を記録した確実性もある。  昨春は安定した打撃を見せるなど確実性を増 B
杉上諒3年
185cm78kg 右右
  高校時は143kmのストレートをマークする投手だった。大学でも2年生の秋からメンバー入りし、4年生の春季リーグ戦では6者連続奪三振のリーグタイ記録を達成。  148kmのストレートとフォークボール、 B
中村駿介5年
186cm81kg 右右
  大阪府出身で小学校2年生から野球をはじめ、新北島中学校では浜寺ボーイズに所属して硬式でプレー。  滋賀学園に進学すると1年生から速球に注目されてベンチ入り、3年生となった2006年の夏の選手権 B
榎田宏樹5年
175cm76kg 左左
  阪神の榎田投手の弟。 阪神の大和選手の親の教え子。 貴重な左投手・・・。 コントロール・変化球の切れ具合・社会人屈指の好投手。 日本選手権の日本新薬戦で7回5安打1奪三振完封! C
北出浩喜1年
182cm78kg
右右
  (パナソニック)
149km/hの重い速球を投げ、リリーフとして活躍をしている。直球一本勝負も
 
井上貴晴3年
180cm85kg 右左
  (パナソニック)
120m級のホームランを連発するスラッガー
 

 

 

 

第2試合

大阪ガス
岸田行倫1年
175cm70kg 右右
  野球センス抜群で走攻守三拍子揃った選手。 1年生ではサードを守り、その後遊撃手として2年生で選抜大会に出場した。 2年秋からは強肩を認められて捕手に転向し、主将としてもチームを引っ張る。 B
伊藤諒介1年
172cm78kg 右左
  身長は172cmと小柄だが、インコースに絶対的な強さを持っている感じで、バッターボックスギリギリまで前に立つと、インコースの球をバットのヘッドを手首を柔らかく返し、うまく回転させて引っ張ることができる B
酒居知史1年
176cm72kg 右右
  がっしりした下半身から148km/hのストレートを投げる。インコースにも攻められるコントロールがあり、変化球もチェンジアップが大きく沈んで空振りを奪える。 B
峰下智弘1年
179cm80kg 右左
  峰下智弘選手は佐賀学園時代にエースとして甲子園でも活躍し、またシュアなバッティングもプロから注目されていた。  近畿大に進むと遊撃手としてプレーし、2年春には打率.205、秋には.258もチャンス B
小畑彰宏3年
184cm75kg 右右
  高校時代はストレートに勢いがある本格派だったが、試合では外野手で出場するなど投手としては制球の課題などがあった。社会人に入り2年目の夏にスリークォーターに転向し制球とキレが良くなり、都市対抗、日本選手 A
青木貴之2年
182cm80kg 左左
  東大阪大柏原出身の大型左腕投手、力投派の左腕投手 B
飯塚孝史4年
174cm60kg 右右
  球速は136kmだがスリークォーターからの回転の良いストレートで、非常にキレの良いスライダーとチェンジアップの見せ球として使っている。  特に変化球は9者連続三振を達成するなど三振を奪える変化球で、 B
緒方悠6年
175cm78kg 右右
  馬力がある投手でストレートの球威は抜群! 鳴門第一高校時代から140キロ台後半のストレートを投げ注目されていた投手!! 鳴門市立瀬戸中学校時は軟式野球部でプレーした。 B
猿渡眞之4年
174cm73kg 右右
  飯塚高校時代の2年春の九州大会準々決勝の熊本工業戦で1安打完封の好投をし注目された本格派右腕! 威力があるストレートとスライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップ、フォークの5種類の変化球を B
土井翔平3年
179cm82kg 右右
  智弁和歌山。捕手。強肩・キャッチングセンス抜群。バッティングは磨けば光る。 B
中谷佳太3年
175cm73kg 左左
  左の本格派と言えるフォームで、1年生とは思えないガッシリとした身体をしている。腕をテイクバックで小さくたたんで、身体を素早く回転させると同時に、腕をコンパクトに鋭く振る。度胸もあり135kmのストレー B
平川貴大4年
180cm75kg 右右
  フォームは後に体重を乗せると勢い良く前に踏み出す勢いのあるフォームで、肘を使ってスライダーを切る感じ。147kmのストレートは快速球というタイプの回転の良いストレートでスライダーもキレがあり変化が大き B
JR東日本東北
田代大智1年
176cm73kg 右右
  ガッチリとした体格からドッシリとしていて力強いスイングから鋭い打球を放ち広角に長打が打てる強打者 B
田中一也1年
183cm81kg 右左
  147kmをマークし急成長を見せた右腕でスライダーも素晴らしい本格派。プロも将来性を高く評価している。腰を低く落として左足を前に踏み込むフォームは少し無理をしているようにも見えるが、大学の高いレベルで B
内山拓哉4年
175cm70kg 右右
  スリークォーターからの伸びあがってくるような151kmのストレートが魅力で、右打者の外角きわどいところに投げて見逃し三振を奪える。  スライダーとカーブを投げるが、コントロールは投げてみないと分 B
東條将樹5年
175cm80kg 右右
  174cmながらガッシリした体で、サイドスローに近いフォームで投げる。右打者の外角低めに決まるストレートは威力がありMAX146kmをマークしている。スライダー、チェンジアップを投げるが、ストレート中 B

 

 

第3試合

NTT西日本
江口大樹1年
181cm91kg 右右
  147km/hのストレートで3年春の金沢大戦で2安打11奪三振で完封勝利を挙げた。 スライダー、チェンジアップ、カーブ、フォークを投げる。 B
大城卓三1年
187cm86kg 右左
  大学4年春のリーグ戦で 打率.447本塁打2打点9 好成績を残し MVP・首位打者・ベスト9(捕手)のタイトルを獲得、東海大学の全勝優勝に貢献した 全国大学選手権でも好調を維持、決勝の神奈川大 B
永田勇翔1年
181cm86kg 右右
  長打力と勝負強さが最大の魅力。打撃センスも兼備する右の大型大砲。 高校3年春には甲子園ベスト4進出。 履正社高等学校 - 関メディベースボール学院  
奥村翔馬3年
179cm79kg 右右
  昨秋の大学日本代表候補にも選出された選手で、昨秋は打率.347をマーク、リードオフマンとしてチームを引っ張る。 B
戸柱恭孝3年
178cm83kg 右左
  地肩が強く抜群のスローイングを誇る能力が高いキャッチャー 日本選手権で2つの盗塁阻止、マルチヒットなど活躍 B
中村篤人2年
179cm80kg 左左
  遠投100mと50m6.1秒の俊足がある素質の高い選手。  2012年の全日本大学野球選手権で、7回に決勝となる2ランホームランを放ち勝利に貢献するなどチャンスに強い。  3年秋は打率.2 B
波多野利彦2年
170cm70kg 左左
  山口県、宇部鴻城高校出身。 大学3年の春に防御率0.57、4勝を挙げて最優秀投手となった。  4年春も名商大戦で8回途中まで無失点に抑えて勝利するなど活躍を見せた。  NTT西日本入りが決まっ B
浜崎浩大4年
175cm72kg 右右
  球速は140km前後でスライダー、カーブを織り交ぜる投球をする。  柔らかい肘と肩を持っており、テイクバックで腕をコンパクトにたたみ、リリースでは大きく前で振ることができている。  ストレート B
藤本晃次2年
188cm70kg 左左
  188cmの大型左腕、球速は130km/h中盤から後半だが、長い腕をバッターの近くりリリースし、ストレートは差し込まれる。  大きなカーブも投げ、コンビネーションで試合を作れる投手。  阪神との交 B
松岡裕也5年
173cm73kg 右右
  173cmと小柄だがサイドスローからの球速は146kmまでマークしたことがある。130km後半のストレート、スライダーチェンジアップを軸に非常に精密なコントロールで打者を打ち取っていく。  NTT西 B
松田拓磨3年
178cm72kg 右右
  高校時代も140km台のストレートで注目投手だった。大学では148kmをマークするも、分厚い投手陣の前に、リリーフでの登板になっている。  スライダーや曲がりの小さい変化球でタイミングを外すピッチン B
山口拓也2年
179cm76kg 右右
  立命館宇治出身。  4年春に1本塁打、打率.286を記録しベストナインに選ばれた。 B
吉岡知晃2年
183cm79kg 右右
  延岡学園出身、中日とのプロアマ交流戦で147km/hを記録した。 B
吉川侑輝3年
167cm70kg 左左
  167cmと小柄だが147kmをマークする速球派左腕で、2011年秋季リーグでは37回1/3を投げて0勝3敗も防御率2.41、リーグ9位の成績を残している。  広島のスカウトが高い評価をしており B
三菱重工広島
大下佑馬1年
177cm77kg 右左
  広島県出身で崇徳高校時代は142km/hを記録し、3年生となった2010年の春季大会では7球団のスカウトが視察に訪れていた。  夏の呉港戦で1試合15奪三振を記録している。  大学では伸び B
河津尚幸4年
179cm72kg 左左
  体全体を使った勢いのあるフォームで、肩の可動域が広く体を開かずにテイクバックを大きく取る事で、球に勢いをつけている。  大きなスライダーでタイミングを外してカウントを稼ぎ、最後に140km前後のスト B
鮫島優樹6年
178cm75kg 右左
  148kmの速球を誇り1年目から先発として活躍。予選でも重要な試合で先発を任されるが、まだ安定感に欠け、四球などで球数が多い。 B
白濱尚貴2年
178cm70kg 左左
  左のサイドハンドから投げられるストレートは140km台に達し、大きく曲がるスライダーとのコンビネーションでバッターも打ちにくい球を投げる。  高校時代は登板機会に恵まれなかったが、大学1年春にいきな B
田中友博3年
177cm75kg 右右
  愛知学院大出身で、右バッターながら1番遊撃手として活躍し、大学時代は4年秋に打率.361に10得点などで2度目のMVPに輝き、主将として6季連続優勝に貢献した。  三菱重工広島では1年目は下位を B
金沢湧紀3年
174cm80kg 右右
  入学時から17kg体重を増やし145kmをマーク。元々はマウンドとホームの真ん中でワンバウンドするなど制球難だったがそれも克服してきている。  小柄だが重い速球は高めで空振りを奪える。 C

 

 


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