社会人野球日本選手権、4日目の対戦カードと注目選手

社会人野球の日本一を決める日本選手権、4日目は2試合のみです。東京ヤクルトがドラフト8で指名した、明治安田生命の吉田大成内野手が登場の可能性があります。

第1試合

JFE西日本
藤原拓実1年
183cm83kg 右右
  球が速く、長打力もある B+
小倉大生1年
180cm78kg 右右
  しっかりとキャッチャーミットを見ながら投げ、コントロールに自信を持つ。 外角低めにしっかりと投げられるコントロールがあり、フォームには勢いもある。 腕が遅れて出てくる所があり、130キロ台の球速で B+
河野竜生2年
172cm72kg 左左
来年注目
  しなやかな腕の振りからキレが良い球を投げる 1年生エースで130キロ台のストレートと80キロ台のスローカーブで組み合わせ B+
高田涼太1年
180cm77kg 右右
  ガッツで、中距離打者で打率も高い。2012年夏の甲子園・天理戦でホームラン。 3年生となった2013年センバツでは山形中央戦、北照戦、敦賀気比戦で3試合連続ホームラン。 B+
宮崎翔3年
170cm70kg 右右
  勢いがあるストレートを武器に強気のピッチングをするピッチャー B+
綿屋樹2年
179cm87kg 右左
来年注目
  2年生ながら、鹿児島の名門鹿児島実業の不動の4番を任される強打者。 B+
有村健太3年
176cm78kg 右左
  140キロ前後のストレートを投げてくる。 かなりの期待されてる投手、一年生ながら抑えで出てくる。 B+
北田純4年
181cm78kg 右左
  北溟中学では軟式でプレー。  2年生となった2009年の秋季大会、県大会では4試合をすべて完投、37回を投げて37奪三振、防御率0.73をマークした。  中国大会では初戦の石見智翠館戦で0 B+
黒田雅也4年
171cm77kg 右左
  開星高校で1年春から1番を打つセンス抜群の外野手! B+
谷中文哉2年
180cm70kg 右右
  180cmの身体から145kmを記録し、フォーク、カットなどの変化球もある。真っ向勝負でホームランを打たれるも、プロは素質に高い評価をしている。 B+
藤本知輝4年
181cm93kg 右右
  181cmの大型選手で日吉のグラウンドでは特大ホームランで球場のフェンスを越えて民家の屋根を直撃し、江藤監督が何度も誤りに行くほど。  3年春の明大戦で特大2ランホームランを放ち、頭角を現して B+
三好大倫3年
178cm78kg 左左
  体にバネがあり身体能力が高い選手 2年秋まで130km/h中盤だった球速が、「力を抜いて腕を振り、体のしなりで投げる」ようにして春には144km/hを記録した。 B+
藤谷修平5年
182cm78kg 右右
  玉野光南高校時代から素質を高く評価された逸材で天理大学に進学し力をつけてドラフト候補と言われる様になった力があるピッチャー B
小島千聖4年
171cm78kg 右右
  神村学園高校出身。小柄ながら力のある打者。 B-
宮崎梅田学園
園田翔一朗2年
177cm72kg 右右
  如水館高校出身で、高校時代は外野手として出場していた。  国士舘大で投手となると最速147km/hを記録。まだヒットを打たれ、投球にはなっていないが素質は十分。 B+
古市賢助2年
182cm73kg 左左
  宮崎県出身で日南学園時は中崎翔太投手(2010年広島ドラフト6位)の1つ下の世代。3年夏に甲子園に出場し、聖光学院戦では歳内宏明投手と投げ合い5回まで5安打1失点と粘りの投球を見せた。6回に2四死球を B
松原孝成6年
188cm75kg 右左
  2014年10月 西部ガス相手に、9回1失点の好投。まだ体の線が細いが将来性がある。 B-
花堂尊光2年
172cm79kg 右右
  パワフルなバッティングと足の速さが魅力! 都城商では3年夏に2試合に代打で出場も3打数0安打。レフトを守る。 C

 

第2試合

日本生命
田口拓海1年
177cm75kg 右右
  強肩が持ち味の捕手。 打撃でもパンチ力のあり春のリーグ戦では本塁打を記録 守っては2塁送球が1.86秒(イニング間の送球タイム)を記録し 春の桐蔭横浜大学の10連勝に貢献した。 B
草場亮太1年
183cm75kg 右右
来年注目
  細身の身体から最速152km/hを計測するストレート・スライダー・カーブ・チェンジアップ等を投じるスリークォーター右腕。大学3年春に152km/hをマークした。 佐賀県立伊万里商業高校ではエース A
伊藤勝大1年
177cm83kg 右左
  球威のあるストレート、常時140半ばでコンスタントに投げ込む本格派右腕、変化球も多彩ながら三振の取れる球が非常に多い投手 B+
阿部翔太4年
178cm78kg 右左
  酒田南高校では捕手でプレーしていた。成美大に進学すると投手として、2年秋の仏教大戦で1安打8奪三振で完封勝利した。 その後、右肘を故障し4年春から再び投球をするようになった。  中日などプ B+
伊藤悠人4年
175cm75kg 左左
  宇治山田商業出身、大学では4年春にベストナインに選ばれた。 またその年に大学日本代表合宿メンバー入りした。 B+
太田翼3年
176cm74kg 左左
  龍谷大平安高校出身で、高校時代は粘りの投球が持ち味で、3年夏の京都大会決勝でも立命館宇治戦で6回1/3で8安打を許すも2失点に押さえ勝利に貢献した。  甲子園では初戦で新湊と対戦、7回1/3を B+
高橋拓已2年
175cm75kg 左左
来年注目
  昨年は苦いマウンドとなったものの甲子園を経験、秋から成長を遂げ左から145kmを記録するまでになった。 B+
古川昌平5年
176cm77kg 右左
  愛知学院大出身。日本生命では入社後に右肩を脱臼する大けがで捕手としてのプレーが危ぶまれたが、2年目秋の日本選手権では5試合すべてでタイムリーヒットを記録しMVPに選ばれた。 阪神スカウトも「十分 B+
本藤光貴3年
188cm95kg 右右
  高校通算39本塁打のスラッガーで投げては最速143キロの本格派右腕 B+
宮川祐輝3年
180cm70kg 右右
  50m5.7秒の俊足に長打力もあり、野手としても期待されている。  非常にきれいなフォームからキレの良い142kmのストレートとスライダーを投げる投手だったが肩をケガし外野手へ転向した。 B+
山形晃平5年
176cm77kg 右左
  1年生で150kmを記録し、リリーフで速球で押すピッチングを見せる。 福谷、竹内が抜けた後のエース候補として先発でも投げそうだ。 B+
山根大幸2年
184cm80kg 右左
  186cmの長身から力のある球を投げる右腕。大学3年時、道都大を6安打完封し、実践で結果を出し始めた。 花巻東時代は大谷翔平投手の控えだった。 B+
上西主起5年
185cm85kg 右右
  恵まれた体格から抜群の長打力と強肩を誇る野性味あふれる大型外野手、中部学院大学時代は1学年下の野間峻祥(現・広島)と共に強肩右中間コンビを形成した 中部学院大学4年秋に岐阜学生リーグで MVP・ B
木村貴大2年
185cm87kg 左左
  長身からストレートとカーブを織り交ぜる好投手タイプ。 B
清水翔太5年
177cm78kg 左左
  中京大4年秋に1部昇格を果たすと、愛知大戦で2試合連続完封勝利、2試合目は7回までパーフェクトで1安打無四球完封勝利だった。  日本生命に進むと、1年目春の四国大会で7回コールドながら完封デビュ B
本田洋平2年
182cm73kg 右右
  しなやかな腕のふりからキレが良く威力がある球を投げる能力が高いピッチャー B
皆川仁2年
178cm78kg 右左
  立正大の快進撃を引っ張る打の柱 5月3日現在打率5割、HR2本、打点11と2部でも頭一つ抜けた成績 守備走塁は不明だが盗塁を4つ記録、ずっとライトのスタメンを張り続けるなど悪くはないと思われる B
山田和毅5年
172cm69kg 左左
  4年生となった春の大院大戦でも7安打11奪三振で完封と、キレの良い球が決まる試合では二桁三振を奪い、手が付けられないピッチングを見せる。  しかし、悪いときには制球を乱して自滅する。調子の波を安定さ B
原田拓実5年
185cm82kg 右左
  天理高校から立正大に進学したスラッガー。大型ながらセカンドやサードを守る事もできる。 B-
明治安田生命
北浜竣介1年
177cm72kg 右右
  力強い腕の振りから威力があるストレートを投げる B+
水谷友生也1年
175cm74kg 右右
  野球センス抜群の遊撃手!守備でプロから評価されている。 B+
森龍馬1年
176cm80kg 右右
  ジャイアンjr4番キャプテン 新宿リトルシニア4番キャプテン 現在は日大三高1年。 93回全国野球選手権17番の背番号でベンチ入り。準決勝戦 関西戦8回に代打でバッターボックスに立ち見事初ヒット放つ B+
泉澤涼太3年
185cm80kg 右右
  高校時代は長身から130キロ中盤を投げ下ろす、将来性の高い投手と注目された。 大学では投手に取り組んだものの伸び悩み、打者に転向すると、4年時はチームの主軸を任される選手になった。 センスある B+
上田晃平4年
178cm77kg 右右
  大きく縦に割れるカーブ、カットボール、フォーク、スライダーをコース良く投げわけ打たせて取るピッチングが持ち味 愛媛県立南宇和高校から中央大学に進む、大学では1年秋から登板し2年春の駒澤大学戦で B+
三宮舜3年
173cm73kg 左左
  左腕として腕が体の後ろに隠れ、スムーズでコンパクトなテイクバックができており、腕の振りも素晴らしくバランスも良い。  ストレートは130km台だが左打者インコースへの球はキレがあり、外角低めのコント B+
新城拓2年
170cm70kg 右左
  興南高校出身で、2年上の先輩で甲子園春夏連覇をした島袋洋奨投手に憧れて中大に進学すると、持ち前の守備力で1年生で8番セカンドでスタメン出場した。  専大戦では勝ち越しの2点タイムリー3ベースヒットを B+
玉熊将一2年
180cm80kg 右右
  スリークォーターからのストレートは右打者のインコースを厳しく攻め、コントロールの狂いが少ない安定感のある投球を見せる。  体重も1年時の68㎏から75㎏とアップしており、力強さも見られるようになった B+
道端俊輔3年
175cm80kg 右右
  甲子園に5度出場した甲子園の申し子。遠投110mの強肩はセカンドまでのスローイングが1.9秒台をマークする。多彩な投手陣をリードし、AAAアジア選手権でも代表入りした。しかし打撃のある近藤健介選手が起 B+
木田大貴2年
178cm70kg 右右
  運動センス抜群で走攻守三拍子揃っている能力が高い内野手 大学では4年春のサードのレギュラーを獲り、打率.333でリーグ4位の成績を残した。 秋は4番として法政大との3回戦でホームランを放つ。 B
吉田大成2年
174cm74kg 右左
ヤクルト8位
  打撃センス抜群で逆方向にも長打を打てる強打者 B
大久保匠5年
177cm78kg 右右
  花咲徳栄から明治大へ進み明治安田生命に入った。  制球はまだまだも145km/hの球威のある球を投げる。 B-
小林昌樹3年
182cm75kg 右右
  142㎞をマークするストレートを投げるが、ほとんどは130㎞前半で変化球とのコンビネーションが持ち味となっている。 B-
増野勇希9年
177cm80kg 右右
  広角に打ち分け、勝負強い打撃が特徴 守備範囲に定評あり B-

 


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