京産大・岩橋慶侍投手が5回4失点で降板、大商大・近藤大亮投手が4安打完封

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 関西六大学リーグでは、京都産業大vs大阪商業大の試合が行われた。

 京都産業大はプロ注目の左腕・岩橋慶侍投手が先発し、こちらもプロ注目の桂依央利捕手との対決となったが、岩橋投手は5回7安打で4失点して降板してしまう。桂捕手は3打数1安打1打点と活躍し、また148km/h右腕の近藤大亮投手をリードしてわずか4安打、6奪三振で完封勝利させるなど力を見せた。

 岩橋投手は球速はいつもどおりの130km/h台中盤だったが、大きなスライダーを内外角に投げ分けて抑える投球ができなかったようだ。プロ複数球団が注目しているが、リーグ通算29勝投手というよりは、185cmの大型左腕として素材を評価しているようだ。

 ドラフト会議では3位前後での指名となりそうだが、プロ入り後にどんな成長を見せるのか注目したい。


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