九産大・浜田智博投手が5回10安打5失点、来年のドラフト1位候補・笛田怜平投手が投げ勝つ

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 福岡六大学リーグでは九州産業大vs福岡工業大の試合が行われ、今年のドラフト候補・浜田智博投手と来年のドラフト候補・笛田怜平投手が先発した。

乱調

 春は5勝0敗、秋も3勝を挙げながら九州共立大戦で8回2失点で敗れていた九産大の浜田智博投手、この日は優勝争いに残るために福岡工大戦に登板したが、なんと5回で10安打を浴びて5失点とまさかの乱調で降板し、チームも敗れ優勝の可能性が無くなった。

 浜田投手は「プルペンでも悪くて不安なまま入ってしまった。全て悪かった」と試合前から調子が悪く、試合で持ち直す事はできなかった。侍ジャパン大学代表としても先発として活躍し、今年のドラフトで横浜DeNAや福岡ソフトバンクなどが上位候補に挙げる浜田投手、リーグ戦はおそらくこれが最後の登板となるが悔しい結果となった。

 リーグ3位以上は決まっており明治神宮大会出場を目指す九州大学野球選手権の予選トーナメントには出場できる。予選トーナメントを勝ちぬき、決勝トーナメントの行われる「ヤフオクドームを目指す」と話し、大学最後のシーズンで完全燃焼を目指す。

 

来年のドラフト1位候補

 昨年秋の覇者・福岡工業大はエースで来年のドラフト1位候補にも名前の上がる笛田怜平投手が先発した。こちらも5回に味方のエラーも絡み3失点、そして6回に2球を投げた所で肘の違和感で降板した。

 しかし笛田投手は「今までしっくりこなかったが、今季一番良かった」と話している。笛田投手は185cmの身長から最速149km/hの速球を投げる。本格派右腕の肘の状態も気がかりだが、九共大との優勝争いに残った。

 

浜田智5回5失点、九産大は3位確定 西日本スポーツ紙面 2014/10/5

 

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