東日本国際大、福山大、奈良学園大が全日本大学野球選手権進出!

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 春季大学リーグ戦は終盤戦に差し掛かり、リーグ優勝も決まり始めた。南東北リーグでは東日本国際大が、中国地区リーグでは福山大が、近畿学生リーグでは奈良学園大(元奈良産業大)が優勝し、大学野球選手権進出を決めた。

東日本国際大

 南東北リーグでは東日本国際大が5季連続の優勝を決めた。エースの大西健太投手が6勝0敗で立役者となった。大西投手は昨年の大学野球選手権で、桐蔭横浜大を相手に8回5安打1失点の好投を見せており、今年も好投が期待される。

 

福山大

 中国六大学リーグは福山大が3季ぶりに優勝した。エースの山本翔大郎投手は180cmから143km/hを投げるエースで、この日も吉備国際大を完封して勝利した。ドラフト候補の一人で注目される。

 

奈良学園大

 近畿学生リーグは奈良学院大(旧奈良産業大)が10季連続37度目の優勝をを飾った。エースの3年生・庄司力也投手は175cmながら145km/hの伸びるストレートを投げ、大学1年時の大学野球選手権で福岡大、大阪体育大を完投で破り準々決勝に進出する活躍を見せた。

 今季も開幕から3連勝するなど好調で、チームの優勝に貢献した。来年のドラフト候補の一人で、大学野球選手権では注目したい選手の一人。

 


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