全日本大学野球選手権、決勝戦の注目選手

全日本大学野球選手権はいよいよ決勝戦、東京六大学の立教大が六大学の意地と59年ぶりの優勝をするか、千葉の雄・国際武道大が念願の初優勝をするか、注目の一戦です。

神宮球場

国際武道大学
北村朋也1年
181cm75kg 右右
  佐野ボーイズ出身。硬式最高峰の鶴岡記念選抜でエースとして活躍した右の本格派投手 A
菊地大輝1年
180cm83kg 右右
  ガッチリとした幅のある体型からオーソドックスな投球フォームで140km/hを超えるストレート、スライダー、カーブ、フォーク 東海大甲府では1年秋からエースで抜群の安定感を見せている 1年秋 B+
松岡隼祐1年
180cm87kg 右右
  湘南クラブで2年の時から4番ジャイアンツカップ優勝にも貢献した。 中学時代にホームラン20本放った逸材。 高校進学時には、30校を超える高校から誘いがあったが、先輩中日ドラゴンズ高橋周平の東海大甲 B+
横越亮祐1年
184cm85kg 右右
  184cmの長身から力強い速球を投げ下ろす。スライダー、フォークを投げ、2年夏の金沢西戦で公式戦初登板し、5回を4安打無失点に抑えた。  富山商で活躍した森田駿哉投手のいとこ。 B+
勝俣翔貴2年
180cm75kg 右左
  スイングが力強く長打が打てる右の大砲で、2年秋の大会ではバックスクリーンにホームラン放つ。 ピッチャーでも142km/hの良い球を投げ、巨人、東北楽天などのスカウトがすでに注目 A
赤木陸哉2年
178cm65kg 右左
  強打の作新学院で1年秋から4番に座る強打者。肩も強くかなりの有望株。体がもっと出来てくればさらに面白い選手になることでしょう。 B+
豊田寛2年
178cm80kg 右右
  1年秋にはレフトでレギュラー出場、2年夏は3番を打ち、初戦の逗葉戦では高校通算12号となる満塁ホームランを放った。 B+
臺浩卓2年
173cm65kg 右右
  野球センス抜群で運動能力が高い内野ならどこでも守れるユーティリティープレイヤー B
青野善行3年
177cm68kg 右右
  曲がりの大きいスライダーとMAX144km/hを計測するストレートで三振の山を築く本格派右腕 2年秋、千葉大会2回戦・成東高校戦で9回4安打18奪三振の快投で完封勝利 B+
伊藤将司3年
176cm73kg 左左
  135km/hの速球のキレが良く、右バッターの内角に鋭いスライダーを投げて打ち取るサウスポー。安定感抜群で完封も多く、甲子園でも好投を見せている。 B+
櫻井一成3年
180cm81kg 右右
  躍動感があるフォームから勢いがあるストレートを軸に質が良い多彩な変化球とのコンビネーションで空振りが奪え三振が取れる投手です。 B+
高野元希3年
181cm82kg 右右
  体に力があり地肩が強くスイングが力強い強肩強打の能力が高いキャッチャー B+
西田廣3年
184cm80kg 右右
  恵まれた体格から思い切り振り抜くスイングで痛烈な打球を放つパワーヒッター、一塁手・遊撃手 2年春の関東大会準々決勝・常総学院戦で3安打1本塁打、3年春は足の故障の影響で控えに回ったが関東大会初 B+
野瀬一樹3年
184cm85kg 右左
  184cmの身体から140km/hの速球を投げる本格派だが、3年春に肘を痛めてしまう。 B+
早川竜太郎3年
175cm75kg 左左
  春の千葉県予選から関東大会まで、どの試合も結果を出してきている打者。守備面には難があるものの、打撃に関しては文句なし。これからも伸びていけば、千葉県No.1スラッガーになれる存在である。 B+
石橋健太4年
179cm73kg 右左
  体に力があり強肩で力強いスイングから鋭い打球を放つ強打の捕手! 千葉県高校選抜に選ばれるなどこの世代の千葉県No.1捕手と言われている逸材! B+
柴田湧志4年
173cm75kg 右右
  力強いスイングが持ち味 50m5.8秒と高校屈指の俊足 甲子園では4打数3安打と好成績 B+
高橋海斗4年
170cm 右右
  名門銚子商業で4番の金井やエース宇井野などの存在によって隠れていたが実は打撃センスは金井と肩を並べる。足も6秒前半と動けて、機動力も悪くない。本塁打は1番打者ながら2桁に届くくらいアーチをかけており長 B+
贄隼斗4年
172cm67kg 右左
  優勝したセンバツ大会ではメンバーに入れなかったが、その後の努力で内野手の要と呼ばれるまで守備力を上げた。 B+
服部創太4年
179cm73kg 右右
  強肩強打俊足の3拍子揃った細身の外野手、東海大相模高校では最後の夏に4番打者を務めた 国際武道大学に進むと1年春から中堅手のスタメンを獲得、主に1番や3番として出場し1年生ながらチーム最多の20 B+
筒井文也4年
176cm69kg 右右
  東海大学菅生高校時代、外野手から捕手に転向。2年秋から正捕手。3年春から1番を打ち足も早く、一塁にでれば必ず走塁成功させる。頼れる女房であった。 国際武道大学では2年春からレギュラー出場。2年秋正捕 B-
立教大学
林中勇輝1年
180cm70kg 右右
  敦賀気比で1年秋からクリーンナップを打つ細身の遊撃手、大舞台に強い長打力のある打撃と広い守備範囲を持つ。 2年春は準々決勝/静岡戦でサヨナラ二塁打を放つなどの活躍で甲子園優勝に貢献、2年夏は甲子 A
中川颯1年
184cm79kg 右左
  1年夏から登板実績を積み重ねてきた安定感のある技巧派アンダースローだが、広角に打ちわける柔らかい打撃に定評があり、野手としての評価を高めている。 桐光学園高校では1年夏から投手として活躍、1年秋 B+
江口奨理2年
173cm68kg 左左
  柔らかさがありしなやか腕のふりでキレが良い球をコントロール良く投げセンス溢れるピッチングをする投手! B+
宮崎晃亮2年
180cm71kg 右右
  投走攻守4拍子揃っている。 地肩の強さと馬力をいかして勢いがある球を投げる能力が高いピッチャーで能力の高さと野球センスの良さをいかして遊撃手としてもプレーし攻守にレベルが高い。 B+
田中誠也2年
170cm60kg 左左
  2年生で迎えた2014年春季大阪大会決勝では、センバツ準優勝の履正社戦で先発を任されると、5失点ながら完投勝利を飾った。  最速は136km/hだが、カーブ、スライダー、チェンジアップなど多彩な変化 B
伊藤翔大3年
176cm79kg 左左
  桐光学園出身。身長は176cmだがマウンドで体が大きく見える。チェンジアップ、スライダーと直球の緩急で勝負する。  1年春の六大学新人戦、慶大戦でリリーフとして登板し、2回2/3をノーヒット2奪三振 B+
坂本憲吾3年
175cm79kg 右右
  鋭いスイングで打球スピードが速く伸びる打球を打つ強打者! B+
手塚周3年
177cm73kg 右左
  1年秋の東和大昌平戦で8奪三振を記録し注目されるようになると、2年生の秋季大会では帝京安積戦で1失点完投した。  続く日大東北戦では好投手・大和田啓亮の前に敗れたが、福岡ソフトバンク作山スカウトが「 B+
松崎健造3年
170cm67kg 右左
  ミートセンス抜群の巧打者! 中学時代は飯塚RSの主将として全国制覇を達成、高校2年夏では松井裕樹(桐光学園)から二塁打を含む猛打賞! B+
峯本匠3年
172cm70kg 右左
  抜群のバットコントロールを誇る巧打者 B+
笠松悠哉4年
179cm82kg 右右
  体の回転をうまく利用し甲子園で2本塁打を放つなど、準決勝までの4試合で16打数7安打7打点2本塁打の大活躍!大谷翔平投手からの2ベースを含む2安打を放つ。  守備でも安定しており、2013年のドラフ A
岩崎純基4年
179cm72kg 右左
  柔らかいスイングで簡単にミートして低いライナーのヒットを広角に放てるチャンスメーカー。外野守備は前に守り打球判断が良い。 B+
熊谷敬宥4年
173cm68kg 右右
  173cmと小柄だが、遠投105m、50m6.0秒と俊足強肩の遊撃手。2年秋は公式戦で打率.403、3盗塁を記録し、練習試合も含めて10盗塁を記録した。  3年春の沖縄合宿では宜野座戦で3打数3 B+
後藤勇希4年
175cm78kg 右右
  振りぬくスイングでパンチ力を秘める打撃と強肩が持ち味の捕手、高校通算35本塁打 高校2年秋の準決勝・一関一高校戦では5打数5安打5打点2本塁打の活躍で水沢高校を14年ぶりの東北大会出場へと導く B+
高田涼太4年
180cm77kg 右右
  ガッツで、中距離打者で打率も高い。2012年夏の甲子園・天理戦でホームラン。 3年生となった2013年センバツでは山形中央戦、北照戦、敦賀気比戦で3試合連続ホームラン。 B+
藤田凌司4年
173cm73kg 左左
  同学年で背格好の似ている松井裕樹(楽天)のフォームを参考にして高校2年夏から3年夏までの間に自己最速を10km/h以上伸ばした 最速140km/hをマークするストレート・スライダー・スローカーブ B+
山根佑太4年
178cm78kg 右右
  打力があり選抜でも活躍 チームの3番を打つ B+
押尾将輝4年
183cm70kg 右右
  質が高いツーシームにカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップを駆使し打たせて取るタイプの技巧派右腕! C

 


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