東北学院大・鈴木遼太郎投手、仙台大・馬場皐輔投手が2ケタ奪三振

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仙台六大学リーグでは、プロ注目の147キロ右腕、東北学院大の鈴木遼太郎投手と、153キロ右腕の仙台大・馬場皐輔投手が、それぞれ2ケタ奪三振を記録する投球を見せた。

リーグの2枚看板

東北学院大の鈴木遼太郎投手は15日の土曜日に宮城教育大戦で先発すると、9回を投げて4安打12奪三振、3四死球で無失点に抑え完封勝利を挙げた。鈴木投手は伸びのある速球が武器で球速も147キロを記録する。

また16日には仙台大の馬場皐輔投手が東北大2回戦に先発し、9回2安打12奪三振、1四球で完封勝利を挙げた。7回までノーヒットノーランペースで投げ、8回にヒットを許したものの、やや実力に差のある東北大を封じた。

仙台大は安定感があり岩佐政也投手が初戦の先発を任されており、鈴木投手vs馬場投手の投げ合いは難しいかもしれないが、東北学院大、仙台大、東北福祉大の対戦には12球団のスカウトも部長クラスが足を運ぶことになりそうだ。

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