北海道日本ハムがドラフト6位指名の今川優馬選手と仮契約、都市対抗ノーヒット翌日から練習再開

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北海道日本ハムは、ドラフト6位で指名した今川優馬選手と、契約金2500万円、年俸840万円で仮契約を交わした。今年の数少ない公式戦となった都市対抗本戦の初戦・三菱自動車倉敷オーシャンズ戦ではノーヒットに終わり、翌日から練習を再開している。

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ノーヒット

昨年の都市対抗で優勝したJFE東日本は、今年は都市対抗野球の予選が免除された。そのため、春の社会人野球が新型コロナの影響ですべて中止となったため、今年、公式戦となったのは、東京六大学の社会人対抗戦の慶大戦と、この都市対抗本戦のみだった。

その都市対抗本戦1回戦では三菱自動車倉敷オーシャンズで154キロを記録した廣畑敦也投手と対戦し、4打数ノーヒットに終わり、公式戦は2試合のみとなってしまった。今川選手は「鍛え直したい」と話し、翌日から練習を再開した。

プロではスター選手になる可能性を持っていると思う。持ち前のフルスイングは絵になるし、その飛距離も十分。そして何より、プレー中も笑顔を見せ、チームに、ファンに明るさをもたらす選手だ。

昨年の都市対抗野球では、優勝まであと1アウトの場面で、レフトから観客に手拍子を促す場面も見られた。SNSでも自らの動画を絶えず公開し、また練習の取り組みなども紹介している。ファンを獲得することに長けている選手だと思う。

あとはプロ野球で、プレーを見せるだけだ。鎌ヶ谷からスタートとなるかもしれないが、結果で1軍を捉えれば、あとは長く1軍に残っていける選手だと思う。期待している。

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