立命館大, 辰己涼介

ドラフト1位候補にも名前が挙がる立命館大の辰己涼介選手、この日は2本の内野安打に2つの盗塁を決め、自慢の足を見せた。辰己選手には12球団から調査書が届いており、東北楽天、広島のスカウトが評価をしている。

東洋大, 梅津晃大

各球団からドラフト1位候補として名前が挙がる東洋大の甲斐野央投手、上茶谷大河投手、梅津晃大投手、そのうち梅津投手は1年生の春に2部で初登板をしているが、ここまで東都リーグで勝利を挙げていなかった。

戸郷翔征, 聖心ウルスラ

聖心ウルスラの149キロ右腕・戸郷翔征投手にプロが注目をしている。10月10日までに阪神、中日、横浜DeNA、巨人、広島、北海道日本ハム、オリックス、東北楽天の8球団と面談を済ませ、北海道日本ハム、阪神、中日はドラフト上位での獲得も狙ってい ...

小島和哉, 早稲田大

早稲田大の小島和哉投手がドラフト直前のリーグ戦で復活している。2試合連続完封で迎えたこの日の明大戦も、9回1失点のピッチングを見せ、広島・苑田スカウト部長も評価をした。

甲斐野央, 小園海斗, 藤原恭大

広島カープは12日、広島市内の球団事務所でスカウト会議を開き、ドラフト指名候補を73人に絞り込んだ。ドラフト1位については12人をリストアップし、ドラフト会議前日の24日のスカウト会議で1位指名を決める。

2018年度の12球団のドラフトを予想します。広島カープ編、10月11日更新

亜細亜大, 頓宮裕真

亜細亜大の頓宮裕真選手はこの日、バックスクリーンとライトへ2本のホームランを放ち、広島の苑田スカウト統括部長は「凄いパワー。大学生右打者では一番」と評価した。

報徳学園, 小園海斗

セリーグで3連覇を果たした広島カープ、丸選手、鈴木選手、菊池選手、田中選手などを中心に黄金時代を築いている。しかし、ドラフトは5年後も見るとしているカープのフロントは、高校生内野手の獲得を目指しそうだ。

大阪桐蔭, 横川凱, 藤原恭大, 根尾昂, 柿木蓮

オリックスは、大阪桐蔭でプロ志望届を提出した柿木蓮投手、横川凱投手、根尾昂選手、藤原恭大選手と、大阪桐蔭OBの谷口スカウトが5日に個別に面談をした。また広島も調査のために訪れたという。

吉田輝星, 金足農

昨日、プロ志望の意思を固めた金足農の吉田輝星投手は、10日にプロ表明会見を開く事が決まった。吉田投手のプロ表明を受け、各球団が反応を示している。

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