清宮幸太郎, 田嶋大樹, 鈴木博志, 安田尚憲

広島は1月11日に広島市内の球団事務所でスカウト会議を開き、ドラフト候補232人をリストアップ、さらに早稲田実・清宮幸太郎選手、履正社・安田尚憲選手、JR東日本・田嶋大樹投手、ヤマハ・鈴木博志投手の4人はビデオなどでチェックをした。

2017年度の12球団のドラフトの動きを予想してみます。まずは広島カープ編

清宮幸太郎, 早稲田実

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北海道日本ハムの栗山監督が獲得を狙う清宮幸太郎選手には、現在の時点で阪神、横浜DeNA、広島カープ、東北楽天などが上位候補に名前を挙げている。プロ志望をした場合、何球団くらいが指名するだろうか。

広島は苑田スカウト部長が来年にドラフトについて、早稲田実の清宮幸太郎選手、履正社の安田尚憲選手、そして社会人NO.1左腕、JR東日本の田嶋大樹投手を上位候補としてリストアップしていることを明かした。

広島が2016年のドラフト会議で指名した6選手の入団発表を行った。改めて選手の紹介とチーム戦力のアップ度を予想してみる。

日立製作所, 田中俊太

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広島・田中広輔選手の弟で、日立製作所の田中俊太選手が、関東選抜リーグの表彰で優秀選手賞を受賞した。

広島カープはドラフト会議で指名した6選手の背番号を発表した。

清宮幸太郎, 早稲田実, 野村大樹

明治神宮大会の早稲田実vs福岡大大濠の試合で、早稲田実の3番・清宮幸太郎選手と4番・野村大樹選手が大活躍を見せ6-4で勝利、決勝進出を決めた。清宮でまずは1冠するか決勝に注目される。

花咲徳栄, 高橋昂也

広島はドラフト2位で指名した花咲徳栄の高橋昂也投手と、契約金6000万円、年俸600万円で仮契約した。高校BIG3として注目された左腕が優勝チームに加わる。

加藤拓也, 慶応大

広島カープはドラフト1位で指名した慶大の加藤拓也投手と、契約金1億円+出来高5000万円、年俸1500万円で合意し仮契約を交わした。

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