大阪桐蔭, 根尾昴

大阪桐蔭は9-8と勝ち越した8回から2年生の根尾昴投手が登板し、2回を1安打2奪三振1四球で無失点に抑えた。球速は最速146キロを記録、真っすぐはほとんど140キロを超す球を投げた。

清宮幸太郎, 早稲田実

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早稲田実・清宮幸太郎選手の2度目の甲子園が終わった。1年夏の甲子園で2発のホームランを放ちチームもベスト4に勝ち進んだが、今大会はホームランは不発、2回戦で姿を消した。

大阪桐蔭, 藤原恭大, 根尾昂, 山田健太, 柿木蓮

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大阪桐蔭がセンバツ初戦を飾った。2年生が中心となっているチームで、5番ショートで出場した根尾昂選手は1回に2点タイムリーヒットを記録、4回には山田健太選手がライナーでレフトスタンドに運んだ。

清宮幸太郎, 根尾昴, 野村大樹, 安田尚憲, 小園海斗, 藤原恭大, 川端健斗, 西垣雅矢, 金久保優斗, 櫻井周斗, 古賀悠斗, 篠原翔太

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センバツ高校野球大会は1回戦が終わり、すべてのチームが出場した。巨人・岡崎スカウト部長、中日・中田スカウト部長、オリックス・長村球団本部長、東京ヤクルト・小川SDなどが総括した。

静岡高, 池谷蒼大

静岡高校は21世紀枠の不来方高校に12-3で勝利した。エースの144キロ左腕・池谷蒼大投手は球速が130キロ前半から中盤だが、外角への勢いのある球を投げ、7回9奪三振の好投を見せた。

清宮幸太郎, 早稲田実, 野村大樹

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早稲田実が明徳義塾に逆転勝利、昨秋の東京大会決勝を思わせる早稲田実の粘りは、やはり清宮幸太郎選手、野村大樹選手の主軸の迫力によるものだろう。

清宮幸太郎, 早稲田実

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センバツ1回戦で、今年初の公式戦での姿を見せたドラフトの超目玉、早稲田実・清宮幸太郎に対し、プロのスカウトや関係者から絶賛の嵐が起こっている。

仙台育英, 長谷川拓帆

仙台育英の長谷川拓帆投手は最速143キロを投げる左腕だが、この日は138キロにとどまった。7回まで2失点と粘りの投球を見せたが、8回9回に制球を乱し4失点し敗れた。

福岡大大濠, 三浦銀二, 樺嶋竜太郎

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福岡大大濠が創志学園と対戦し、2年生・樺嶋竜太郎選手の2本塁打などで6-3で創志学園を下した。エースの三浦銀二投手は3回に最速146キロを記録、バッターの膝の高さに集まる制球力を見せた。

東海大市原望洋, 金久保優斗

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東海大市原望洋のプロ注目のエース・金久保優斗投手が甲子園で初登板し、5回には自己最速の147キロを記録した。延長14回218球を投げて最後は4失点したが、阪神、千葉ロッテ、東京ヤクルトなどから高い評価の声が挙がった。

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