東海大相模, 安里海

春季高校野球関東大会は準決勝が行われ、東海大相模は作新学院に5-4で勝利した。プロ注目左腕の安里海投手がリリーフで登板し、5奪三振の好投を見せた。

清宮幸太郎, 早稲田実

早稲田実の清宮幸太郎選手が、この日もホームランを放ち高校通算95号とした。この日は東京ヤクルトが小川SD以下3人態勢で視察に訪れた。

東京大, 宮台康平

左肩の故障によりフォーム改造に取り組みながら結果が出ていなかった東大の宮台康平が、この日、20日ぶりにリーグ戦で登板し、手ごたえをつかむピッチングを見せた。この試合には阪神の首脳陣が集結して視察し、ソフトバンク、広島なども視察をした。

村上海斗, 奈良学園大, 宮本丈, 和歌山大, 貴志弘顕

近畿学生リーグでは、優勝を争う和歌山大と15連覇の奈良学園大が対戦し、和歌山大が勝利してリーグ初優勝した。プロ注目の内野手・宮本丈選手は全国出場を逃した。

報徳学園, 篠原翔太

阪神は、センバツでも活躍を見せた報徳学園の篠原翔太捕手を、ドラフト指名の有力候補に挙げていることが分かった。

清宮幸太郎, 早稲田実, 秀岳館, 川端健斗, 田浦文丸

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秀岳館と対戦した早稲田実、清宮幸太郎選手は、秀岳館の川端健斗投手、田浦文丸投手などと対戦し、3打数1安打だった。

熊本工, 山口翔

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熊本招待試合では熊本工と慶応高が対戦し、149キロ右腕の熊本工・山口翔が最速148キロの速球を見せた。

清宮幸太郎, 早稲田実, 正成智, 八代高

熊本招待試合に参加した早稲田実の清宮幸太郎選手は、八代高戦の第1打席に、右中間場外に飛び出す推定135mのホームランを放ち、スタンドを沸かせた。

近藤弘樹, 岡山商大

岡山商大の近藤弘樹投手が、中国地区リーグの福山大戦に先発し、自己最速に並ぶ152キロを記録した速球で7回11奪三振1失点で完投勝利を挙げた。5球団のスカウトが訪れ、高い評価を示した。

葛川知哉, 小畑尋規, 立正大, 椎野新, 国士舘大, 青山学院大

東都リーグ2部はこの日、青山学院大・葛川知哉投手と、国士舘大・椎野新投手の投げ合いとなり、プロ8球団のスカウトが視察した。立正大もドラフト候補捕手の小畑尋規捕手が攻守で活躍を見せ、優勝に王手をかけた。

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