北海道日本ハムは千葉県・鎌ヶ谷市の勇翔寮でスカウト会議を行い、各スカウトの担当地区の割り当てや、1年間の日程などを確認した。出席した栗山監督はチームの再構築に向けてこれから3年間のスカウティングが重要になると方針を伝えた。

北海道日本ハムは球団の人事を発表し、大渕スカウトディレクターがスカウト部長に就任した。また、ベースボール・オペレーショングループの部長に、遠藤良平氏が就任した。

2017年度の12球団のドラフトの動きを予想してみます。今日は北海道日本ハム編

北海道日本ハムがドラフト会議の抽選を巡り話題を振りまいている。この日は吉村GMが来年のドラフト会議で、一人が抽選して外した場合、次の抽選は別の人が行うようにする案を示した。

北海道日本ハムの栗山監督は、来年のドラフト会議で清宮幸太郎選手の獲得に向けて、抽選の特訓をする事を話した。

日本大, 太田和輝

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日大はこの日、年内の練習を終え、スラッガー内野手として注目される太田和輝選手が決意を語った。弟の太田賢吾選手は2014年に北海道日本ハムにドラフト8位で指名され、今年初の1軍登録をされた。

東京大, 宮台康平

北海道日本ハムの栗山監督が、東京大でプロ志望を明らかにした宮台康平投手について、「宮台いいよね。うちにぴったり」と話し、ドラフト会議で指名する可能性を示した。

清宮幸太郎, 早稲田実

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北海道日本ハムの栗山監督が獲得を狙う清宮幸太郎選手には、現在の時点で阪神、横浜DeNA、広島カープ、東北楽天などが上位候補に名前を挙げている。プロ志望をした場合、何球団くらいが指名するだろうか。

優勝旅行のハワイから帰国した栗山監督が、成田空港で語ったのは来年のドラフト会議についてだった。早稲田実の清宮幸太郎選手について「非常にうちっぽい選手だよね。可能性は十分にあるよ」と話した。

北海道日本ハムが2016年のドラフト会議で指名した9選手の入団発表を行った。改めて選手の紹介とチーム戦力のアップ度を予想してみる。

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