吉田大喜, 杉山晃基, 大西広樹, 奥川恭伸, 武岡龍世, 長岡秀樹

東京ヤクルトはドラフト会議で指名した8選手の入団発表を行った。選手の推定年俸、背番号、プロでの活躍する姿の予想などをします。

東京ヤクルトは、前監督の小川淳司氏がGMに就任する。

獨協大, 並木秀尊

侍ジャパン大学代表候補選考合宿では50m走タイムが計測され、中学時代のサニブラウン選手に勝って日本一になった中央大の五十幡亮汰選手が5.42秒を記録する中、独協大の並木秀尊選手が5.32秒を記録し驚かせた。

近畿大, 佐藤輝明

侍ジャパン大学代表候補選考合宿が始まり、来年のドラフト1位候補、近畿大の佐藤輝明選手に東京ヤクルト、中日のスカウトが評価をした。

吉田大喜

東京ヤクルトは、ドラフト2位で指名した日本体育大の吉田大喜投手と、契約金7500万円、年俸1200万円で仮契約を交わした。背番号は28。

大西広樹

東京ヤクルトは、ドラフト4位で指名した大阪商業大の大西広樹投手と、契約金4700万円、年俸720万円で仮契約を交わした。背番号は44。

奥川恭伸

東京ヤクルトは、ドラフト1位で指名した星稜・奥川恭伸投手と、契約金1億円+出来高5000万円、年俸1600万円の満額で仮契約を交わした。契約には、5年目までの出来高払いも設定された模様。

杉山晃基

東京ヤクルトは、ドラフト3位で指名した創価大の杉山晃基投手と、契約金5500万円、年俸800万円で仮契約を交わした。「実感が日に日に強くなっている。」と話した。

大阪商業大, 橋本侑樹, 大西広樹, 小野寺暖

ドラフト会議で、大西広樹投手、橋本侑樹投手、小野寺暖選手の3人が指名された大商大だったが、明治神宮大会初戦で東海大北海道に2-0で敗れた。

奥川恭伸

東京ヤクルトはドラフト会議で指名したうちの5選手が松山キャンプを視察したが、ドラフト1位の奥川恭伸投手に気づいたファンが早くも集まり、来年のフィーバーを予想させる動きとなった。

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