吉田大喜, 日本体育大

17日のドラフト会議で、東京ヤクルトからドラフト1位で指名された日体大の吉田大喜投手がこの日の武蔵大戦に先発すると、これまでの自己最速151キロを更新する152キロを記録した。

東京ヤクルトがドラフト会議で指名した選手の、担当スカウトによる評価です。

星稜高, 奥川恭伸

東京ヤクルトは18日にドラフト1位で指名した星稜高の奥川恭伸投手に指名あいさつを行った。背番号は11を検討、契約では最高条件を提示する。

森下暢仁, 河野竜生, 宮川哲

東京ヤクルトの高津新監督のドラフト前は忙しかった。15日にスカウト会議を開き、星稜の奥川恭伸投手の1位指名を決めると、ドラフト会議前日の16日はヤクルト本社で根岸オーナーに就任のあいさつを行い、本社で会見などをこなした。

奥川恭伸

東京ヤクルトは15日に都内でスカウト会議を開き、星稜の奥川恭伸投手のドラフト1位指名を決定して公表した。高津新監督は「ドラフト1位は奥川投手で行きます」と宣言した。

森下暢仁

東京ヤクルトは10月14日にスカウト会議を開き、ドラフト1位指名候補を高校生6人、大学・社会人7人の13人に絞り込んだ。全体では70人に絞り込みドラフト会議では6,7人を指名する。

森下暢仁, 河野竜生, 佐々木朗希, 奥川恭伸

東京ヤクルトは都内の球団事務所でスカウト会議を開いた。ドラフト1位指名選手の絞り込みは行わなかったものの、高津新監督の意向を踏まえ、1,2位は投手の指名になる可能性を示した。

佐々木朗希

2日にプロ志望届を提出した大船渡・佐々木朗希投手に、3日に早くも東京ヤクルト、千葉ロッテの2球団が面談を行った。

明治大, 森下暢仁

東京ヤクルトは高津新監督が就任会見を行い、「投手が欲しいですね」とドラフト会議では投手中心の指名となることを示唆、ドラフト1位の最有力候補に明大の森下暢仁投手が浮上した。

明治大, 森下暢仁

明治大の森下暢仁投手が、126球を投げて完封勝利を挙げた1回戦から中1日でこの日の早稲田大3回戦に先発し、9回まで133球を投げ150キロ台を投げ続けた。

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