森下暢仁, 佐々木朗希, 奥川恭伸

東京ヤクルトは6月14日、都内の球団事務所でスカウト会議を開き、ドラフト上位候補のAランク選手12人をリストアップした。

明治大, 森下暢仁

今年の大学野球選手権で初登板した明治大の森下暢仁投手、東都覇者・東洋大を相手に、最速152キロ、108球で完封した。12球団のスカウトから絶賛の声が挙がっている。

杉尾剛史, 宮崎産業経営大

宮崎産業経営大のエース・杉尾剛史投手が、昨年秋の明治神宮大会準優勝の環太平洋大を9奪三振2失点に抑え、完投勝利を挙げた。

東海大, 海野隆司

東海大の海野隆司捕手がその力を十分に発揮し、2度の盗塁阻止と逆転打を見せ、視察している12球団のスカウトにアピールした。

創価大, 杉山晃基

創価大の杉山晃基投手が、大学野球選手権初戦の大阪工業大戦に先発し、7回を投げて5安打6奪三振1失点で勝利した。

星稜高, 奥川恭伸

今年のドラフトの目玉、星稜の奥川恭伸投手がセンバツ以来の公式戦登板をし、150キロを記録した。この試合には阪神が4人態勢で視察するなど11球団30人のスカウトが集結した。

東芝, 宮川哲

東芝の宮川哲投手が、都市対抗西関東2次予選の三菱日立パワーシステムズ戦で先発し、初回に自己最速の154キロを記録した。

津田学園, 前佑囲斗

津田学園の148キロ右腕・前佑囲斗投手を、東京ヤクルトの中西スカウトが密着マークしている。

東海理化, 立野和明

都市対抗東海地区2次予選で、東海理化の152キロ右腕・立野和明投手がトヨタ自動車との対戦で登板し、10球団41人のスカウトが集結した。

丹生高, 玉村昇悟

丹生高の147キロ左腕・玉村昇悟投手が星稜高校との練習試合で登板し、巨人・中日・東京ヤクルト・福岡ソフトバンク、埼玉西武など9球団20人のスカウトが集結した。

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