東北楽天が2017年のドラフト会議で指名した10選手の入団発表を行った。選手の紹介とチーム戦力のアップ度を予想してみる。

国学院大, 山崎剛

東北楽天はドラフト3位で指名した国学院大の山崎剛内野手と、契約金5000万円、年俸1000万円で入団合意した。

慶応大, 岩見雅紀

東北楽天はドラフト2位で指名した慶応大の岩見雅紀選手と、契約金7000万円、年俸1200万円で仮契約を交わした。背番号は13を提示された模様。

近藤弘樹, 岡山商科大

東北楽天は、ドラフト1位で指名した岡山商科大の近藤弘樹投手と、契約金8500万円、年俸1500万円で契約合意した。背番号は12となった。

慶応大, 岩見雅紀, 関根智輝

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明治神宮大会初戦で、東京六大学代表の慶応大が敗れ姿を消した。東北楽天にドラフト2位で指名された岩見雅紀選手は、9回裏に意地の1打点を挙げたが、ホームランは無く大学野球を終えた。

創価大, 杉山晃基

創価大で154キロの速球を投げる2年生右腕・杉山晃基投手が全国デビューし、150キロの速球で5回1失点で勝利投手となった。

光南高, 松本京志郎

東北楽天は、育成ドラフト2位で指名した光南高の松本京志郎選手と、支度金200万円、年俸250万円で契約合意した。

慶応大, 岩見雅紀

東北楽天は、ドラフト2位で指名した慶応大の岩見雅紀選手に指名あいさつを行った。東京六大学通算21本塁打のスラッガーは、プロでもホームランを量産する。

仙台育英, 西巻賢二

東北楽天はドラフト6位で指名した仙台育英・西巻賢二選手に指名あいさつを行った。小学校6年時に東北楽天ジュニアでプレーした選手が東北楽天に指名されるのは初めて。

大阪桐蔭, 藤原恭大, 根尾昂

大阪桐蔭は来年のドラフトの目玉、藤原恭大選手と根尾昂選手が、秋季近畿大会1回戦の京都翔英戦でそれぞれホームランを放ち、12-0で大勝した。早くも複数球団のスカウトが注目をしている。

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