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12球団の編成&スカウトの陣容。2019年のドラフト戦線はこの布陣で戦う。まずはパリーグ編

2019年の福岡ソフトバンクのドラフト戦略を分析します。

東海大, 原田泰成, 海野隆司

東海大野球部は1月7日に始動した。151キロ右腕の原田泰成投手や大学代表捕手の海野隆司選手などのドラフト候補がおり、この日は横浜DeNA、福岡ソフトバンクのスカウトが姿を見せた。

横浜高, 及川雅貴

今年のドラフトで注目される高校生投手四天王の一人、横浜高校の153キロ左腕・及川雅貴投手が4日、横浜高校のグラウンドで練習を開始し、横浜DeNA、東京ヤクルト、中日、福岡ソフトバンクの4球団6人のスカウトが視察に訪れた。

及川雅貴, 佐々木朗希, 奥川恭伸, 西純矢

福岡ソフトバンクは、大船渡・佐々木朗希投手、星稜・奥川恭伸投手、創志学園・西純矢投手を高校BIG3とし、来年のドラフト1位で指名することを明らかにした。

板東湧梧, 甲斐野央, 重田倫明, 奥村政稔, 杉山一樹, 野村大樹, 泉圭輔, 中村宜聖, 岡本直也, 渡邉陸, 水谷瞬

福岡ソフトバンクはドラフト会議で指名された7選手の入団発表を行った。選手の推定年俸、背番号、プロでの活躍する姿の予想などをします。

東洋大, 甲斐野央

福岡ソフトバンクは、ドラフト1位で指名した東洋大の甲斐野央投手と、契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で契約に合意した。プロでもリリーフとして勝負することを話した。

早稲田実, 野村大樹

福岡ソフトバンクはドラフト3位で指名した早稲田実・野村大樹選手と、契約金5000万円、年俸600万円で仮契約を交わした。「3冠王を獲りたい」と力強く語った。

JR東日本, 板東湧梧

福岡ソフトバンクは、ドラフト4位で指名したJR東日本の板東湧梧投手と、契約金6000万円、年俸1000万円で仮契約を交わした。鳴門高校から社会人野球5年を経てプロ野球選手となった。

三菱重工広島, 杉山一樹, 駿河総合, 紅林弘太郎

福岡ソフトバンクにドラフト2位で指名された三菱重工広島の杉山一樹投手が、実家に帰省し、母校の駿河総合高校で練習をした。ドラフト2位で指名される投手となり、後輩にも刺激を与えた。

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