明大・岡大海投手が初登板し144km/h記録、1年生・星知弥投手が150km/h記録

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 早稲田大との試合で10-1と敗れた明大、中嶋啓喜選手、岡大海選手など今年のドラフト候補選手や、高山俊選手なども有原航平投手の前に押さえ込まれた。しかし、1年生が多く出場し期待も持たせた。

 ここまで好調だった先発の3年生・山崎福也投手がまさかの乱調で、2回1/3を投げて5安打3四死球で4失点で降板してしまう。その後、1年生で昨年まで横浜高でエースだった柳裕也投手が1回を2安打1失点、2年生で昨年のエース格だった上原健太投手も2回を投げて3安打1失点など失点を重ねてしまう。

 しかし、5番手で登板した1年生の150km/h右腕・星知弥投手が大学で初めて150km/hを2球記録して1回をノーヒット無失点に抑えると、9回は岡大海投手が今シーズン初めてマウンドに登り、144km/hを記録したストレートでノーヒット無失点に抑えた。

 150km/hを記録した星投手は「2回目だったので緊張しなかった。調子は良かったです。」と話し、150km/hについて「昨夏の栃木大会で出したことがあります」と話した。宇都宮工時代にドラフト上位候補として評価されていた星投手、東京六大学でも実力を見せ始めてきた。

150km/h出した 明大・星知弥投手  - ニッカンスポーツ・コム:2013/4/28

 

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