福岡ソフトバンク、九共大・川満寛弥投手、福岡工大城東・笠原大芽投手をリストアップ!

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福岡ソフトバンクが今年も地元中心のドラフト指名を行う。ドラフト1位は沖縄出身の亜大・東浜巨投手の指名が濃厚だが、和田、杉内が抜けた左腕の先発候補として九共大・川満寛弥投手や福岡工大城東の笠原大芽投手をリストアップしていることがわかった。

川満投手は140km前半のストレートながら変化球とコントロールが持ち味で阪神が上位指名候補にリストアップをしている左腕、笠原投手は140km中盤のストレートに力のある185cmの長身左腕投手で将来の左腕エース候補として、巨人などが高い評価をしている。

福岡ソフトバンクは2011年に宮崎日大・武田翔太投手を1位指名、他にも北方悠誠投手や松田遼馬投手など地元九州の投手をマークしていた。ドラフト時には和田投手の移籍が計算に入れられていたが杉内、ホールトンの移籍は考えれられておらず、1位2位を将来性を重視した指名をしており帆足投手を獲得したとはいえ先発投手陣は厳しい状況といえる。そういった意味で2012年は即戦力投手の可能性が高そうだ。

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  • 来年ドラフトへ九州共立大・川満、福岡工大城東・笠原を密着マーク…ソフトバンク - スポーツ報知:2011/12/30

    ソフトバンクが、来秋のドラフトで九州共立大・川満寛弥(かわみつ・ひろや、20)、福岡工大城東高・笠原大芽(かさはら・たいが、16)の両左腕を“九州枠”として密着マークすることが29日、分かった。昨季から掲げる「地元密着」の方針にならい、上位候補として追いかけていく。

     沖縄出身の川満は、身長186センチから投げおろす直球とカーブが武器。10月にパナマで行われたW杯で、大学生で唯一日本代表入りした逸材だ。杉内、和田が抜け、ローテを担う先発左腕の補強は来季以降も不可欠。球団関係者も「球速以上に直球が切れるタイプ。力は十分にある」と語った。

     今秋のドラフトでは宮崎日大高・武田を1位指名。ロッテの藤岡(東洋大)、広島の野村(明大)ら即戦力投手でなく、将来性豊かな「九州のダルビッシュ」を迎え入れた。「力が同等なら九州の選手を獲得」のが共通認識。185センチの笠原は直球の最速が143キロながら将来性は十分。父・栄一さん(45)は元ダイエー投手、兄・将生(20)も巨人投手。プロのDNAを受け継ぐことも大きな魅力だ。

     もちろん、ここ3年間は高校生を1位指名しているため、1位候補の最上位は亜大・東浜巨投手(21)をリストアップ済みだ。今季はパ・リーグ連覇、8年ぶりの日本一も達成。主力の大量流出で揺れたソフトバンクだが、地域に根付いた戦力発掘に抜かりはない。 全文はスポーツ報知を見てください。


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