福岡ソフトバンク、東京ヤクルト、亜大・東浜巨投手を最上位候補にリストアップ!

亜大, 東浜巨

福岡ソフトバンクと東京ヤクルトが亜大・東浜巨投手を最上位候補にリストアップしていることがわかった。

ソフトバンクは地元九州(沖縄)出身の東浜投手を沖縄尚学時代からマークしており、来年のドラフトでも最有力候補とされていたが、ニッカンスポーツによると球団関係者が「即戦力の選手がドラフト1位の有力候補になる」と話し、1位指名がほぼ確実を思われる。

また東京ヤクルトも神宮で活躍する東浜投手をリストアップ、こちらも球団関係者が「来年は東浜君を中心に、他の候補選手を見ていくことになる。高校時代から力は抜けている。1年目からローテーションの一角を担える力がある」と非常に高い評価をしており、東浜投手を越える投手が現れない限りは東浜投手の指名が濃厚といえる。

東浜投手にはこれまで巨人、阪神、東京ヤクルト、福岡ソフトバンクが高い評価をしている。巨人は菅野智之投手の1位指名となりそうで、阪神は大谷翔平投手に高い評価をしている。東京ヤクルト、福岡ソフトバンクは指名の可能性が高く、他にも先発不足でスター選手が欲しい横浜DeNAやダルビッシュの抜けそうな北海道日本ハム、岩隈が抜けそうな東北楽天、投手力重視の埼玉西武、中日なども指名の可能性がある。多ければ大石達也投手の6球団を越える指名重複がありそうだ。

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    福岡ソフトバンクが来秋のドラフト1位候補として、亜大の最速152キロ右腕・東浜巨投手(3年)を最上位でリストアップしていることが29日、分かった。快速球に加え、多彩な変化球とクレバーな投球による完成度の高さは折り紙付き。全12球団が注目するドラフトの超目玉ながら、2008年の選抜大会を制した沖縄尚学高時代からホークスは成長を見守ってきており、一歩も引かない。常勝ホークスのエース候補獲得に向け、密着マークする。 全文は


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