日大、杉本幸基投手と田嶋俊輔投手が巨人の赤星投手に続く

大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

今年はエース・赤星優志投手が、春にチームを1部に昇格させ、秋はその1部で2試合連続完封勝利を挙げるなどアピールし、巨人のドラフト3位で指名されプロ入りの門を自らこじ開けた。来年は、151キロ右腕の杉本幸基投手、148キロ右腕の田嶋俊輔投手が赤星投手に続く。

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プロ注目

日本大はこの日、年内最後の実戦練習を行った。来年のエース候補として注目される151キロ右腕の杉本幸基投手、148キロ右腕の田嶋俊輔投手も意気込みを見せる。

杉本投手は大垣日大で140キロ後半の速球を投げて注目された。大学では2年目まではリーグ戦で登板は無かったが、今年春に2部リーグで4試合に登板した。しかし入れ替え戦のあとに肩に痛みが出て、今秋は1部で3試合5回2/3を投げ、0勝1敗、防御率4.76と結果を出せなかった。「肩への怖さがあって、本来のフォームで投げることができませんでした。」と話す。

それでも最速151キロの速球を投げ、プロもその成長を見守る。「テイクバックや体重移動などを改善して、徐々に良くなっていると思います」と話し、故障のしにくいフォームを模索、「真っすぐで三振を取れるように磨いていきたい。スプリット的な速くて落ちるボールも練習しています」と球質の改善や変化球の習得にも取り組む。

田嶋投手は、兄がオリックスの左腕・田嶋大樹投手だが、右から最速148キロの速球を投げ、カーブを織り交ぜる投手で、この秋は国学院大戦でリリーフで登板し、5回無失点の好投を見せるなど、5試合12回1/3を投げて防御率0.73の成績を残した。「ストレートのスピード、細かいコントロールなど足りない点は多いと思いますが、クリーンアップのいい打者を抑えられたことは自信になりました」と話す。

エース・赤星投手が抜け、来年はこの二人がその穴を埋める事になり、そしてプロ入りをしてエースの系譜を作ってゆきたい。Wエースとして東都1部を盛り上げる投手となれるか注目される。

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杉本は、春の入れ替え戦のあと右肩に痛みが出て秋のリーグ戦は出遅れ。何とか登板にこぎつけたが、3試合で5回3分の2の投球回数にとどまり、防御率も4・76と不本意な成績に終わった。「肩への怖さがあって、本来のフォームで投げることができませんでした。今は、テイクバックや体重移動などを改善して、徐々に良くなっていると思います」と杉本。プロを目標としており、来シーズンに向けて「真っすぐで三振を取れるように磨いていきたい。スプリット的な速くて落ちるボールも練習しています」と話した。

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