浦和学院・高田涼太選手が2試合連続ホームラン、小島和哉投手、山口瑠偉投手が1安打完封リレー

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 高校野球センバツ大会、準々決勝の2試合が行われ、浦和学院vs北照の試合では、4番・高田涼太選手が今大会2試合連続ホームランを記録、昨年の夏の3回戦の天理戦で、敗れはしたもののホームランを放っており、これで甲子園3本目のホームランとなった。

 第1打席、ランナーを一人置いて、外角のストレートをレフトスタンドに持っていく。強いリストを使った初戦に続くホームランだった。昨秋の明治神宮大会でも4番として3ベースを放つなど2試合で3打点を上げている。チャンスに強い4番打者だ。

 サードを守るが捕手に入ることもある。180cm77kgの体もあり、楽しみな選手だ。

 また投手では2年生左腕・小島和哉投手と3年生右腕・山口瑠偉投手が1安打完封リレーを記録した。小島投手は7回を投げて1安打1奪三振1四球、球速は130km/h前半も、大きなカーブと強気のインコースストレートで打たせて取るピッチングで好投、8回からは山口瑠偉投手が140km/hのストレートで押すピッチングで2回2奪三振ノーヒットに抑えた。

 投打に軸のある浦和学院が10-0と北照に大勝した。

 浦和学院は打線も好調だ。初回2死一塁で4番・高田が左翼席に2試合連続の本塁打。4―0の7回1死満塁では、3番・山根が走者一掃の左越え二塁打でダメ押しした。  「皆がつないでくれたチャンス。何とか還そうと思った」と甲子園で打率・533と絶好調の山根は胸を張った。打線はこれで3回戦の山形中央戦に続き2試合連続の2桁安打2桁得点。準決勝の敦賀気比戦に向けて山根は「しっかりバットを振っていきたい」と話した。

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