日本文理大付・伊志嶺監督が来年3月までで退任

日本文理大付

かつて八重山商工で千葉ロッテの大嶺投手などを育てた日本文理大付の伊志嶺監督が、来年退任することが分かった。

日本文理大付でもプロ注目投手育てる

伊志嶺監督は、八重山商工の監督として、2006年の高校生ドラフト会議1位で千葉ロッテに指名された大嶺祐太投手を育て、春夏連続の甲子園に出場し、夏の甲子園では3回戦まで勝ち上がった。また2009年に同じく千葉ロッテからドラフト3位で指名された大嶺翔太選手も育てた。

そして2016年より、大分の日本文理大付の監督に就任すると、今年、ドラフト候補として注目された147キロ右腕の翁長佳辰投手を育て、春に結果を残して夏の大分大会は第1シードで初の甲子園出場を目指したが、3回戦で大分商と対戦し敗れていた。

その伊志嶺監督は、契約満了のために来年3月末までで退任する。後任にはかつて大分の高校で甲子園に出場した経験のある指導者が候補になっているという。伊志嶺監督は66歳、まだほかの高校から声がかかると思う。

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伊志嶺監督が来年退任 西日本スポーツ紙面 2019/11/27

 


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